「マスクの上下・裏表が分からない」ときの判別法を警視庁がツイートし反響 - 今まで間違えていたと驚きの声

マイナビニュース / 2020年6月4日 13時0分

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災害にたいする備えを日々ツイートしている「警視庁警備部災害対策課」の公式アカウント(@MPD_bousai)。「マスクの上下・裏表が分からない」ときの判別法をツイッターに投稿していました。

ノーズフィッター(鼻あて)が付いている製品や、判別しやすいよう文字が印刷されたものもありますが、中には分かりづらいものもありますよね。

判別のポイントは2点で、「プリーツ(ひだ)の向き」と「ゴムの接着面」だそうです。

まずは「上下」。これは、プリーツ(ひだ)が「下向き」になるように装着するのが正解とのこと。プリーツが上向きになるように付けてしまうと、「段差部分に空気中の埃やごみがたまる原因に」なってしまうことがあるそうです。

続いては「裏表」。これはゴムの接着面が「外側」に来るように付けるのが正解だそう。理由としては「マスクと肌がしっかりと密着するように作られている」からなんだとか。

筆者のマスクを見てみたところ、「ゴムの接着面」については確認できたのですが、「プリーツ」については真中を境目として上下にひだが向いている仕様だったため、判別することができませんでした。

アカウントでも「マスクの種類やメーカーによって仕様が異なりますので、説明書をよく読んで正しくマスクを着用するようにしましょう」と注意を促していましたので、あくまで簡易的な判別方法として活用してみるのが良さそうです。

皆さんは使い捨てマスクの裏表の判別に困ったことはありませんか?私もその一人です。プリーツ型マスクを調べてみると、プリーツのひだが下向きになっている方が表(外側)のようです。マスクの種類やメーカーによって仕様が異なりますので、説明書をよく読んで正しくマスクを着用するようにしましょう。 pic.twitter.com/xx70lkk0w1— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) May 29, 2020

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