県外への移動自粛要請解除後、夏の海岸線を一緒にドライブしたい芸能人は?

マイナビニュース / 2020年7月7日 18時17分

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ホンダアクセスはこのほど、「緊急事態宣言下のカーライフに関する調査」を実施し、結果を公表した。

同調査では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため発出された緊急事態宣言下、ドライバーはどのようなカーライフを送っていたのかを調べた。2020年6月4日〜6月5日の2日間、自家用車を持っている20歳〜69歳のドライバー1,000人に対しインターネットリサーチで実施し、有効サンプルを集計。調査協力機関はネットエイジアだった。

リサーチ項目は多岐にわたるが、今回は「県外への移動自粛要請解除後、 夏の海岸線を一緒にドライブしたい芸能人」を中心にご紹介しよう。

まず、全回答者(1,000名)に、緊急事態宣言下に、どのくらいの頻度でクルマを運転していたか聞いたところ、「ほぼ毎日」は25.2%、「週に4〜5日」は16.4%、「週に2〜3日」は20.8%、「週に1日」は17.5%となり、週に1日以上運転していた人の割合は79.9%だった。緊急事態宣言下でも、ドライバーの多くはクルマを利用していたようだ。

全回答者(1,000名)に、緊急事態宣言下のドライブの状況について聞いたところ、「ドライブに行った(自粛しなかった)」は5.7%となった一方、「ドライブに行きたいと思ったが、行かなかった(自粛した)」は40.1%、「ドライブに行きたいと思わなかったし、行かなかった」は54.2%で、合計した「行かなかった(計)」は94.3%となった。実際にドライブに行った人はわずかで、大多数の人はドライブには行かなかった様子がうかがえる。年代別にみると、実際にドライブに行った人の割合は、20代(12.0%)が最も高くなった。

緊急事態宣言下にドライブに行った人(57名)に、緊急事態宣言下にドライブで行ったところを聞いたところ、「海」(33.3%)が最も高く、次いで、「山」(31.6%)、「実家(への帰省)」(26.3%)、「ショッピングモール・アウトレットモール」(21.1%)、「公園」「道の駅」(各14.0%)となった。

また、緊急事態宣言下にドライブを自粛した人(401名)に、緊急事態宣言下にドライブで行きたかったところを聞いたところ、「ショッピングモール・アウトレットモール」(36.9%)が最も高く、次いで、「温泉・スパリゾート」(31.9%)、「海」(24.9%)、「山」(23.2%)、「レストラン・グルメスポット」「道の駅」(各22.4%)となった。ショッピングやグルメ、温泉、自然を楽しむことで、リフレッシュやストレス発散をしたいと感じていた人が多かったようだ。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため発出された緊急事態宣言は5月25日に完全に解除され、また、県外への移動に関する自粛要請は6月19日に解除された。

全回答者(1,000名)に、県外への移動に関する自粛要請が解除されたら、ドライブで行きたいところを聞いたところ、1位「ショッピングモール・アウトレットモール」(23.3%)、2位「温泉・スパリゾート」(22.8%)となり、長い外出自粛生活で溜まったストレスをショッピングや温泉で発散したいという人が多い。以降、3位には「実家(への帰省)」(17.4%)が挙がった。外出自粛を徹底し、ゴールデンウィークには帰省をしなかったという人が少なくないようだ。

全回答者(1,000名)に、県外への移動自粛要請解除後、「夏の海岸線を一緒にドライブしたい芸能人」を聞いたところ、男性回答では1位「新垣結衣さん」、2位「綾瀬はるかさん」、3位「石原さとみさん」、女性回答では1位「佐藤健さん」、2位「竹内涼真さん」「福山雅治さん」となった。

男女とも、別途質問した「ドライブインシアターを一緒に楽しむデートをしたい芸能人」と合わせて、新垣結衣さんと佐藤健さんがそれぞれ二冠に輝いている。
(エボル)

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