杉村太蔵、共演したフジモンの様子語る「自分が守っていかなきゃという…」

マイナビニュース / 2020年7月12日 12時0分

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元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が12日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~11:22)に生出演。6日に芸能界引退を発表した木下優樹菜の夫で、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と共演したときの様子を明かした。

杉村は「今週の月曜日に(木下の)引退のニュースが流れて、その数分後に収録があった」と月曜日に藤本と共演したことを告白。「見てらんないくらい、いろんなことを抱えて、特にお子さんのことが心配で心配で、なんとか自分が守っていかなきゃいけないんだという思いはひしひしと伝わりました」と語った。

爆笑問題の太田光から「本番中でも元気ない感じだったんですか?」と聞かれると、「芸人さんですから、番組を盛り上げようという感じでやっていらっしゃるのはわかるんですけど、ガヤにも勢いがないというか。見る側がそう見ちゃうからかな。面白いんですけどね」と答えた。

藤本は6日、吉本興業のニュースサイト「ラフ&ピースニュースマガジン」にコメントを寄せ、「木下優樹菜さんが引退を発表されました。私、藤本敏史は、今後も子供たちを含めて支えてまいります」と決意を記すとともに、「マスコミのみなさまにお願いです。彼女は、本日を以て、芸能人ではなく一般の方になります。子供や家族、近隣の方々の日常生活の為にも、報道にご配慮いただけますようお願いいたします」と呼びかけた。

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