ソフトバンクが10月上旬に「Xperia 5 II」を発売、トクサポ+適用で税込57,600円から

マイナビニュース / 2020年10月1日 17時0分

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ソフトバンクは、第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォン「Xperia 5 II」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2020年10月中旬以降に発売する。発売に先立ち、10月1日から予約受付を開始した。端末価格は115,200円(以下すべて税込)で、トクするサポート+(特典A)を適用し、25カ月目に買い替えた場合の価格は57,600円。

「Xperia 5 II」は、メインカメラに、それぞれ有効画素数約1,220万画素の標準・望遠・超広角のトリプルレンズカメラを搭載したスマートフォン。デジタル一眼カメラ「α」で培った技術によって、自動で人物や動物の瞳にピントを合わせ、被写体の動きに追従する「リアルタイム瞳AF(オートフォーカス)」や、AF/AE(自動露出制御)追従最高20コマ/秒の高速連写を実現する。

オーディオでは、3.5mmオーディオジャックを搭載。AI(人工知能)技術により高音域の表現力や微細な音の再現性が向上した高音質化技術「DSEE Ultimate」に対応する。あらゆる圧縮音源をハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)相当の高解像度音源にアップスケーリングして再生することが可能だという。さらに、アスペクト比「21:9」のHDR対応の「シネマワイド ディスプレイ」では、ブラビアで培った高画質化技術により、大迫力の映像を楽しめる。

機能面では、ゲームに集中できる「ゲームエンハンサー」を搭載。ゲーム中に不要な通知を無効化し、意図しない誤動作を防ぐ。また、リフレッシュレート120Hz駆動に対応したディスプレイと240Hzの残像低減技術により、高速な動きでもくっきり滑らかに表示させられるので、没入感のあるゲーム体験を実現する。

そのほか、主な仕様は以下の通り。

サイズ:約W68×D158×H8mm
重さ:約163g
連続通話時間(5G網・FDD-LTE網):約1,620分
連続待受時間(5G網・FDD-LTE網):約555時間
フルセグ/ワンセグ:-/-
ディスプレイ:約6.1インチ フルHD+(2,520×1,080ドット)有機EL
メインカメラ:有効画素数約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素
サブカメラ:有効画素数約800万画素
防水/防じん:IPX5、IPX8/IP6X
Bluetooth:Ver.5.1
おサイフケータイ:○
外部メモリー/推奨容量:microSDXC(別売り)/最大1TB
ROM:128GB
RAM:8GB
CPU(クロック数/チップ):オクタコア(2.8GHz+2.4GHz+1.8GHz)/Snapdragon 865 5G
電池容量:4,000mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数):IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz、5GHz)
OS:Android 10
カラーバリエーション:ブルー、グレー、ブラック、ピンク

なお、ソニーマーケティングと共同で、発売日から11月30日までに「Xperia 5 II」をソフトバンクで購入し、専用ページから応募した人全員に5,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンを実施。加えて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとソニーマーケティングは、「mora qualitas」を30日間無料で利用できる「mora qualitas +30日間無料クーポンプレゼントキャンペーン」を実施する。

さらに、ソニーマーケティングは、Google Nest Hubをプレゼントする「Google アシスタントを使ってGoogle Nest Hub をもらおうキャンペーン」も主催するという。

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