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藤井隆、“別人格”マシュー南について告白「本当のこと言っていいですか?」

マイナビニュース / 2021年4月22日 16時30分

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画像提供:マイナビニュース

お笑い芸人の藤井隆が、21日に放送されたテレビ東京系バラエティ番組『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(毎週水曜23:06~)にゲスト出演し、マシュー南について語った。

2001年から2006年まで放送されていたテレビ朝日系『Matthew's Best Hit TV』で、司会を務めたマシュー南。自身の年表で「2001年 28歳 マシュー南で大ブレイク!」と紹介されると、藤井は「あの頃は、よく似てるとか言われました」とはぐらかして笑いを誘った。

このまま「別人格」を貫き通すはずが、「本当のことを言っていいですか? このくだりが一番恥ずかしいんです」「誰も知らんし」とぶっちゃげてスタジオ爆笑。「本当は解放されたい自分がいるんです」と胸の内を明かし、「なんで僕がずっとこだわっているのかというと、当時(の収録で)若いアイドルの方とか『藤井さん』と言っちゃった場合、それがどんなに楽しくてもカットしてたんです」と裏事情を告白した。

「そんなことをしていたのに、『あの頃実はね……』と言うのは汚いなぁ」と、どうしてもためらってしまうようで、この日の収録が始まる直前までは「解放されてしゃべろう」と心に決めていたが、スタジオのカメラマンが当時同番組に携わっていたことから“別人格スイッチ”が入ってしまった。

一方で、藤井にとってのマシュー南は「矯正」だと言い、「自分の話をするのがすごい嫌だったから、『じゃあ、どうする?』と言われた時に『じゃあ、別人なら……』」というきっかけでマシュー南や数々の“別人格キャラ”が誕生。藤井はここまで話すと「いいやもう!」と投げやりになり、「今日を境に……私でした!」と正式に正体を明かして盛り上げていた。

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