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スタジオコロリド、長編アニメ映画第3弾!『雨を告げる漂流団地』制作決定

マイナビニュース / 2021年9月25日 22時0分

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画像提供:マイナビニュース

スタジオコロリドが手掛ける長編アニメーション映画第3弾『雨を告げる漂流団地』が、Netflix映画として制作されることが発表され、2022年にNetflixにて全世界独占配信&日本全国ロードショーが決定した。

2018年に初の長編映画『ペンギン・ハイウェイ』で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し、2020年長編映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』はNetflix にて全世界独占配信され、世界30カ国以上で再生回数の多い映画ランキングTOP10に入るなど、全世界からの賞賛を浴びたアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が手掛ける『雨を告げる漂流団地』。

小学6年生の航祐(こうすけ)と夏芽(なつめ)は、団地で育った幼馴染。夏休みのある日取り壊しの決まった団地で遊んでいると、不思議な現象に巻き込まれてしまう。気づくとそこは、あたり一面の大海原で――航祐たちは元の世界に戻れるのか。ひと夏の別れの旅がはじまる。

本作の監督を務めるのは、33歳の若さで長編映画二作目となる石田祐康。『陽なたのアオシグレ』で第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出、『ペンギン・ハイウェイ』では29歳という若さで異例の長編監督デビューを果たし、第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した、アニメーション界の次代を担うクリエイター。瑞々しく浮遊感のあるフィルムで、マジックリアリズムの世界観を鮮やかに描き出す。

そして、キャラクターデザイン・キャラクターデザイン補佐は、『ペンギン・ハイウェイ』『泣きたい私は猫をかぶる』でも活躍した永江彰浩と加藤ふみが再びタッグを組む。

■『雨を告げる漂流団地』スタッフ情報
監督:石田祐康
脚本:森ハヤシ/石田祐康/坂本美南香
キャラクターデザイン:永江彰浩
キャラクターデザイン補佐:加藤ふみ
音楽:阿部海太郎
企画プロデュース:山本幸治
制作:スタジオコロリド
企画:ツインエンジン

作品公開情報とあわせて、本作の特報映像とキービジュアルが初解禁。大海原を漂流する団地、そこへ迷い込んでしまった航祐たち。団地は、どこへ向かうのか……。少年少女のひと夏の冒険を描いた長編アニメーション映画『雨を告げる漂流団地』の詳細は公式サイトにて。
○●映画『雨を告げる漂流団地』特報映像

(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ

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