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海外モバイルトピックス 第409回 折りたたみスマホも価格破壊、BlackviewのHero 10が「低価格」で登場

マイナビニュース / 2024年5月21日 11時15分

画像提供:マイナビニュース

折りたたみスマートフォンの種類が年々増えていますが、いよいよ10万円を切る価格が一般的になろうとしています。2024年5月20日から販売が始まったBlackviewの「Hero 10」は、発売キャンペーン価格ながら6万円台で登場しました。

本体を閉じるとコンパクトな大きさになるHero 10は、そのまま片手で楽に持ち運べます。閉じた時の厚みは16.25mmで、外側には円形のスマートカバースクリーンも備えています。このスマートカバースクリーンは本体を閉じた際に時間や通知を表示するだけではなく、天気予報や運動量を表示したり、カメラを起動することもできます。

Hero 10は1億800万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラを搭載しています。本体を閉じたままスマートカバースクリーンでカメラを起動すれば、1億800万画素のカメラで自撮りすることも可能です。その使い勝手は手のひらにすっぽりと納まる小型のカメラを持っているようで、写真を撮ってSNSにアップするのも楽しくできそうです。

本体の外装はヴィーガンレザーで覆われており、革のような質感が心地よく感じられます。Blackviewのスマートフォンは防水防塵仕様に対応するタフなモデルが多いのですが、このHero 10は全く逆のデザインであり、女性がファッションアイテムとして持ってもよさそうな外観をしています。

付属のケースは薄型で、本体カラーに合わせた色が付属します。なおメーカー公式によると今回レビューした端末の色はパープルカラーですが、実際はよりピンクに近い色合いです。そのため付属ケースの色も淡いピンク色になっているようです。

本体を開けば普通のスマートフォンとして使えます。画面サイズは6.9インチで解像度は2,560×1,080ピクセル。輝度は1,300nit、表示可能色は10億7,000万色です。なお画面の中央のヒンジ部分にはわずかに折り曲げの筋が見えますが、実際に使っているときはほぼ気になりません。なお開いたときの本体の厚みは8.08mmです。

縦折り型のスマートフォンは、本体をL字型に曲げて使うこともできます。カメラアプリは上側にカメラ、下側にシャッターボタンやモード切替などのパネル表示が出来る「フレックスモード」にも対応。机の上にHero 10を置いて写真を撮影したり、フロントカメラを使ってビデオ通話もできます。ぱっと開いて写真を撮る、これは縦折り型スマートフォンだけの特質であり、メリットでもあります。

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