出張時もきちんと眠りたい! 出張族がおさえておきたい快眠のコツ

nemgym(ネムジム) / 2014年12月16日 19時30分

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出張時もきちんと眠りたい! 出張族がおさえておきたい快眠のコツ

「枕が変わると眠れない」という人が多い中で、そんなことを言っていられないのが出張族。枕どころか、眠る環境すべてが毎回ガラリと変わるので、慢性的な睡眠不足の方が少なくないとか。 中には、慣れない環境に寝付けないからといって、お酒を飲んでそのまま眠るという方も……。しかし、お酒で得た眠りは浅く、きちんとした疲労回復につながらないこともあるのです。 今回は、出張族が知っておきたい快眠のコツをご紹介します。

ホテルはベッドで選ぶ! 睡眠不足を解消するには寝具から

出張族の楽しみの一つが宿選び。朝食に高級バイキングが付いている、クオカード付きのプランにするなど、人それぞれこだわりの選定ポイントがあるようです。 しかし、睡眠不足や睡眠の質に悩む出張族に、まずチェックしてほしいのがホテルのベッドです。ベッドにこだわっているビジネスホテルは、ホームページなどでそれをアピールしています。 ここで注意したいのが、たくさんのアピールポイントがあっても、それがあなたの睡眠に適しているとは言い切れないということです。 自宅のベッドが最も熟睡できるのであれば、宿泊予約サイトやホテルのホームページ、そして口コミサイトをチェックして、それと似たタイプのベッドを備えたホテルを選びましょう。

睡眠を阻害する要因を快眠アイテムで排除!

ホテルでの睡眠を妨げる要因は寝具だけではありません。たとえば照明。真っ暗にしたいのに微妙に窓から明かりが入る、なんてケースはありませんか? そんなときのお助けアイテムがアイマスク。いくつか種類が出ているのでご紹介します。 ・ぬくもりのアイマスク 本体価格:4,500円/オノ 目を温かく包み、鼻当ての部分は下からの光をカットする構造になっています。肌触りも追及しているので、付け心地は抜群。 ・目もとエステ 本体価格:12,500円/パナソニック スチームと心地よい振動で目もとをほぐしつつ、外からの光をカット。ホテルだけでなく、新幹線などで移動中の睡眠にも活用できると出張族から注目されています。 次に気になるのが騒音。壁が薄いと隣の部屋の物音が気になりますし、廊下の物音や上のフロアのトイレやお風呂に入る音など気になって眠れないことがありますよね。 音対策には、こちらのアイテムの使用を検討ください! ・デジタル耳せん 本体価格:4,980円/キングジム 環境騒音だけを90%カット! 特に睡眠時に気になる乗り物のエンジン音や空調の音などを防ぎます。 ・まくら用ボリュームコントロール付スピーカー 税込価格:3065円/サウンドオアシス 気になる騒音もリラクゼーション音楽や波の音など、眠りへ誘う音を流して気にならないようにします。荷物を増やしたくない、という方にも安心のコンパクトサイズ。

どこでも簡単! 寝つきをよくするツボ押しを実践

眠りのために万難を排しても、まったく眠気が訪れないといった場合は、簡単にできるツボ押しを試してみてください。 【安眠のツボ】 その名も安眠というツボ。このツボは、耳の付け根の下端にあるくぼみを探し、そこから手の指の横幅2本分ずつうしろにあります。心地よさを感じる強さで左右バランスよく数回ずつ押します。興奮した神経が静まって、眠りが深くなると言われています。 【百会(ひゃくえ)のツボ】 頭のてっぺん、両耳と鼻の延長線が交わる点にあるツボ。血管や神経が集中しているので、ここを心地よく感じる強さで刺激することで、神経が弛緩すると言われています。

ベッドの確認、アイテムの持参、ツボ押しの3段階で、出張中でも質の良い睡眠を確保してくださいね。

【参考】 楊中医鍼灸院 Photo by Miss Cartier

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