なぜ寝ても疲れがとれないの? 非回復性睡眠って?

nemgym(ネムジム) / 2014年12月28日 19時30分

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なぜ寝ても疲れがとれないの? 非回復性睡眠って?

睡眠はたっぷりとったはずなのに、いまいち疲れがとれていないとお悩みではありませんか? 実は、ある条件を達成していない人は、陽折ろう回復ができていないのだとか。では、どんな条件をクリアすればいいのでしょうか?

非回復性睡眠の原因は生活習慣

5人に1人が睡眠に問題を抱えているという現代社会。しっかり睡眠時間は確保したはずなのに、眠りが浅くて疲れがとれていないという人は多いでしょう。 新潟大学によると、十分な睡眠がとれていない理由は、「非回復性睡眠」の割合が大きいからだとしています。「食事・運動・喫煙・飲酒・体重管理」という5項目の健康習慣の達成数が少ない人は、寝ても身体がきちんと休息できていないのだそうです。 一方、生活習慣がきちんとしている人ほど、ぐっすり眠ってスッキリ起きているそうです。では、どのようにすれば非回復性睡眠を改善できるのでしょうか?

健康習慣を改善すると元気な身体になれる

ぐっすり眠って疲れがとれる身体づくりは、先に取り上げた5つの健康習慣をクリアすることがポイント。定期的な運動や規則正しい食生活による体重管理と、飲酒や喫煙を控えることが、非回復性睡眠を改善し、回復性睡眠へと切り替わるきっかけになりそうです。 さらに、健康習慣を達成するメリットは、睡眠によって疲れをとることだけではありません。新潟大学の研究では、糖尿病や高コレステロール血症、腎臓疾患、がんといった病気になる割合が少なかったといいます。 健康習慣を達成すると、疲れがすぐに回復し、病気になりにくい身体になれるということです。

日常生活を見直して睡眠サイクルを改善しよう!

しっかり寝ても身体の疲れがとれないというあなた。今回ご紹介した健康習慣をいくつ達成していますか? もし当てはまる項目が少ないのであれば、非回復性睡眠になっているかもしれません。 5つの健康習慣は、生活習慣を改善しようという当たり前の項目ばかりですが、現代人のライフサイクルの中では意外と難しいものもあるでしょう。でも、継続することで元気になれるなら、チャレンジしてみる価値はあると思いませんか?

良い睡眠サイクルは日常生活から! 深い眠りができていないことに悩んでいるなら、まずは生活習慣を見直してみましょう。

Photo by JessicaAG

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