睡眠時間を長くとったのに寝起きが悪いのはなぜ?

nemgym(ネムジム) / 2014年12月29日 12時0分

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睡眠時間を長くとったのに寝起きが悪いのはなぜ?

睡眠時間は十分に長くとったはずなのに寝起きが悪いと感じたことはありませんか? 今回は、寝起きの悪さを改善するためにはどうしたらいいかをご紹介します。

睡眠時間は長いのにすっきりしない

長時間睡眠をとったけれども、疲れがとれない、すっきりしない、と感じたことはありませんか? 寝起きに関する調査では、90%以上の人が寝起きに不満を持っていることが分かっています。 寝起きが悪いことで、寝坊をしてしまったり遅刻をしてしまったり。すっきり起きられないことで、その後の予定にも影響が出てしまい、その日一日が上手くいかなくなってしまいます。 睡眠時間が長いのにもかかわらず、寝起きがすっきりしないのは、睡眠の環境に問題があると考えられます。マットレスなどの寝具を変えることで睡眠の質が変わったと実感している人も多いようです。

寝起きが悪いのはストレスのせい?

前述の調査のなかで、寝起きがだるいと感じている人は約50%もいました。身体が痛い、頭がぼーっとするなど、それぞれ悩みを持っているようです。また、多くの人を悩ませているのが二度寝。睡眠の質が悪く、睡眠が浅いため、二度寝をしてしまうと考えられます。 多くの人が悩みを抱えているのにもかかわらず、ほとんどの人は何の対策もとっていません。これは睡眠の質を高めようということに意識が向いていない、また気づかないところで大きなストレスを抱えている可能性があります。その場合、いくら睡眠環境を整えても睡眠の質は改善されません。

朝から動く習慣をつける

二度寝をしないためにも朝活の習慣をつけてみてはいかがでしょうか? 近年の朝活ブームは今も続いており、企業でも朝方の生活にシフトするよう促しているところや、朝食を安く提供している大学があります。乱れがちな大学生の生活リズムを正してくれると、学生から好評のようです。

朝の時間を有意義に過ごせたら素敵ですね。朝に予定が入っていると二度寝する暇もなく動かなければならないので、一日を無駄にすることなく過ごすことができておすすめです。

Photo by lauren rushing

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