睡眠中の口呼吸とドライマウスに要注意!

nemgym(ネムジム) / 2014年12月31日 8時0分

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睡眠中の口呼吸とドライマウスに要注意!

近年、若い女性に増えているのがドライマウスという症状です。唾液の分泌量が減ってしまい、口臭をもたらします。また、口呼吸の人も増えているようです。今回は、口呼吸とドライマウスの原因と対策についてご紹介します。

寝起きの口臭が気になる! ドライマウスが原因

寝起きの口臭が気になっている方は意外と多いのではないでしょうか? ケアしていても気になってしまう寝起きの口臭。この原因はなんでしょうか? 口臭は、唾液の量によって変わります。唾液は日中に多く分泌されますが、睡眠中は分泌が減少します。唾液には口のなかをきれいに保つ役割があるため、唾液が減ることで細菌が増えてしまうのです。 このように、唾液の量が減ってしまう状態をドライマウスといいます。最近では、ドライマウスの原因の一つはストレスや睡眠中の口呼吸だと言われています。

睡眠中に口呼吸になっていませんか?

睡眠中に口呼吸になっていても、なかなか気付けないかと思います。よだれやいびきがひどい方は要注意です。口呼吸になるとドライマウスになり、細菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。 睡眠時に口呼吸から鼻呼吸に切り替えるためには、正しい姿勢での睡眠と鼻の通りをよくしておくことが必要です。それだけでなく、日々のストレスなど別の原因がある可能性があります。 気になるようならば、早めにお医者さんに相談しましょう。口呼吸やドライマウスを侮ってはいけません。

女性のドライマウスはストレスが原因?

女性のドライマウスは、主に更年期で50代以上の女性に多く、加齢やホルモンバランスの影響だと考えられてきました。しかし、今では40代以下の女性でもドライマウスに悩まされています。 若い女性のドライマウスの原因は、不規則な生活とストレスだと言われています。自律神経のバランスを崩すことで唾液の分泌量を低下させているのです。

ケアしているのに口臭が気になってしまう場合は、ストレスを疑ってみてもよいかもしれません。このように、唾液量は不調のサインでもあります。これらのサインを感じたら、早めにケアしていきましょう。

Photo by clappstar

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