心を鎮め、開かせる――現代に生きる私たちに必要な“静寂”とは

NeoL / 2018年9月21日 23時0分

心を鎮め、開かせる――現代に生きる私たちに必要な“静寂”とは



“音”や“静寂”に焦点を当てたドキュメンタリー映画『静寂を求めて −癒やしのサイレンス−』が公開。



都市部では一時たりとも無音状態が存在しないと言われている現代社会。1年間、沈黙の誓いを立て、一言も発せずにアメリカ大陸を横断した青年・グレッグ・ヒンディや、無演奏の曲「4分33秒」を生んだ作曲家・ジョン・ケージなど……音にまつわる取り組みや彼らの意見、専門家の見解などを交え、あらゆる音に囲まれた日々の生活の中で健全に生きるための方法を探求する。



静寂がもたらす、“癒やし”とは? 公開は、9月22日より。



静寂を求めて −癒やしのサイレンス−
監督:パトリック・シェン
出演:グレッグ・ヒンディ、宝積⽞承、ジョン・ケージ、奈良 宗久、デイヴィッド・ベチカル、宮崎 良⽂ ほか
(2015年/アメリカ・⽇本・ドイツ・ベルギー・中国・インド・台湾・イギリス)
9月22日(土)ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
©︎TRANSCENDENTAL MEDIA
http://unitedpeople.jp/silence/

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