目と耳を疑うような事件“ピータールーの虐殺”を映画化

NeoL / 2019年8月4日 11時29分

目と耳を疑うような事件“ピータールーの虐殺”を映画化



1819年のイギリスで起きた事件・ピータールーの虐殺を映画化した『ピータールー マンチェスターの悲劇』が公開。


ナポレオン戦争後のイギリス・マンチェスター。経済状況が悪化し、労働者階級の人々は職を失い、貧しさにあえいでいた。彼らには選挙権もなく、あちこちで不満が爆発。著名な活動家であるヘンリー・ハントをはじめ、平和的に自分たちの権利を訴えるため6万人もの民衆がセント・ピーターズ広場に集まるが、鎮圧するために派遣された騎兵隊と武装した軍隊が民衆の中へと突進していく――。


イギリスの大手一般新聞・ガーディアン紙が生まれるきっかけにもなっている残忍な事件の全貌とは? 公開は、8月9日より。


ピータールー マンチェスターの悲劇
監督・脚本:マイク・リー
出演:ロリー・キニア、マキシン・ピーク、デヴィッド・ムーアスト、ピアース・クイグリー
(2018年/イギリス)
8月9日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開
©Amazon Content Services LLC, Film4 a division of Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2018.
https://gaga.ne.jp/peterloo/

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