現代音楽家のヤコポ・バボーニ・スキリンジ、日本初の写真展開催

NeoL / 2019年12月15日 11時47分

現代音楽家のヤコポ・バボーニ・スキリンジ、日本初の写真展開催

©Jacopo Baboni Schilingi Ricardo Barrett –
Atlas (Aura-Phoenix), 2019


現代音楽家のヤコポ・バボーニ・スキリンジが、日本初の写真展「Bodyscore-the soul signature」をシャネル・ネクサス・ホール(CHANEL NEXUS HALL)にて開催する。会期は、2020年1月15日から2月16日まで。入場料は無料。


ヤコポ・バボーニ・スキリンジは、1971年イタリア生まれの現代音楽家。


現在はパリ在住で、オーケストラやアンサンブルのほか、インスタレーションや映画の音楽を作曲しており、世界各地の国際フェスティバルにも参加している。音楽だけでなくアート作品の制作にも挑戦し、2007年からは、人間の皮膚に直接楽譜を書いた作品「Bodyscore」を発表している。写真展では、Bodyscoreシリーズのモデルが様々なポーズを取った写真30点を展示。鑑賞者が作品の前に立つと、音楽が流れる仕掛けも設置するという。





©Jacopo Baboni Schilingi Emilie Fleury - close up hands (Igitur), 2017


Bodyscore-the soul signature
期間:2020年1月15日(水)〜2月16日(日)
時間:12:00〜19:30
場所:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
https://chanelnexushall.jp/program/2020/jbs2020/

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