Fashion/Reborn:「幾度となく繰り返されてきた実験が私のフォトグラフィーの基盤を形成している」Interview with Tarek Mawad

NeoL / 2020年7月31日 0時30分

Fashion/Reborn:「幾度となく繰り返されてきた実験が私のフォトグラフィーの基盤を形成している」Interview with Tarek Mawad

[caption id="attachment_99621" align="alignnone" width="620"] NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

誰もが経験したことのないニューノーマルの時代に突入している中、クリエイティヴ業界では、アート/コマーシャルの垣根を超えて新たな側面から制作に取り組む姿勢が見受けられる。今回は、様々なバックグラウンドを持つフォトグラファーたちの創造力・技術への向き合い方を探りながら、華美な物語からストリートで巻き起こるファッションフォトグラフィーの過去・現在・未来においてどのような変遷が起きているのか掘り下げていく。
ドイツを拠点とするフォトグラファーで、3Dアニメーション、プロジェクションマッピング、インスタレーションなど多方面で活躍するマルチアーティスト Tarek Mawad。自然体の中、プロジェクターを用いて文章、コードやカラーブロックを映し出し、映画『アバター』のような異質な世界観を醸し出している。高度な技法だけに留まらず、身近にあるものを使って実験的な試みを繰り返す彼のデジタルとアナログフィルムを融合させたオリジナリティー溢れる作品に誰もが引き込まれていくだろう。彼がクリエイトする際にどのようなプロセスを踏むのかについて掘り下げながら、彼のスタイルがどういう風に形成されていったのかについて迫る。
(→ in English)



ーー自己紹介をお願い致します。フォトグラファーになった経緯など。

Tarek「ドイツの小さな町にある学校で、メディア・デザインを専攻し、3Dアニメーションについて学んでいました。それがフォトグラフィーを始めたきっかけです。3Dの風景を作り上げていく上で、レファレンスのため、実際に外に出て、光がどのように機能し、異なる物体の間をどのように反射し、色を映し出しているのかを観察していました。このように色を読むというのは3Dアニメーションにとって欠かせない要素です。そこからのめり込んで行きました。
大抵3Dアニメーションをする際、コンピュータの前に座ることが多いですよね?それはもううんざりだと思い、同僚のFriedrich van Schoorとともに3hundという会社を設立。外での時間を増やし、プロジェクションマッピングや3Dアニメーションに着手しました。プロジェクションマッピングを用いたユニークな作品“Bioluminescent Forest”や“Lucid”は多くの反響を呼び、バイラルヒット。それらの作品では、プロジェクターやジェネレーターを森の中で映し出し、オーガニックマッシュルームなどの物体にライトを当て、アバターのような世界観を創り上げていました。その後、ライトインスタレーションに焦点を当て、クリエイティヴな発想をシンプルな技法を用いて実現しようと試みました。例えば、IKEAのランプやシンプルなLEDライトの光を当て、物体や風景に反射させたりするなど。
そして去年から独立して、本格的にフォトグラフィーに集中するようになりました。それは様々な方面を追求していたことを強みにここ数年間で培ったノウハウや経験をフォトグラフィーに落とし込んでいきたいと思ったからです」

ーーどのようなプロセスを経て、現在のスタイルに至ったのかお聞かせください。

Tarek「最初はドキュメンタリーフォトグラフィーを撮っていました。空間や光の使い方などといった自分が磨き上げた技術を駆使しているという面に関しては、それが常に私のスタイルの一部として定着していました。ですが、去年からよりアーティスティックな工夫を加えようと、プロジェクションマッピングとライトインスタレーションで培った技術を応用し、それをアナログフォトグラフィーと組み合わせた作品を撮るようになりました。プロジェクションマッピングは一種のデジタルメディアであり、私はそこまでデジタルで撮りたいわけでもなかったので、バランスを心がけました。これらの組み合わせで撮る人はほとんどいないと思ったので、プロジェクションマッピングの強みを最大限に活かしながら、アナログフィルムと組み合わせてユニークな作品を創り出そうと思いました。フォトショップで編集したでしょと言われたら“ほら、このネガフィルムを見て。本物でしょ”と証拠を見せつけれますしね」

ーーインスピレーション源はどこから湧いてきますか。

Tarek「私のスタイルはフィルムやミュージックビデオのようなムーヴメントがあるものからとてもインスパイアされています」


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーー作品をクリエイトする際、どのようなプロセスを踏んでいますか。

Tarek「時に、イメージが自分の中にあり、その写真でいこうという風になります。その意味合いや目的を考えずに、自分の直感に従い、自然な流れで創り出していきます。コンセプトを考え込むこともありますが、普段は自分が感じていることやその場の感情にしたがって、創造していきます。そのため、イメージを思い描くために、わざとその状態になるよう自分を追い込むこともあります。コンセプトを描く際には、自分の世界に入り込み、いろんなことを試してみます。撮影でも同じく。自然とそういう風になります。時には撮影時までイメージが沸かないこともあるので、アーティスティックなアプローチとよりオープンで実験に対して寛容であるよう心がけています。時には、正反対の時もありますが」

ーー現代の流れに影響されることはありますか。また、どういう風にトレンドと自身のスタイルのバランスをとっていますか。

Tarek「トレンドに影響されているとは思いません。なぜなら、トレンドは一時的なものであり、私はタイムレスなものを創り出したいからです。50年経っても、素晴らしい作品で、素晴らしいアイデアだと言えるようなものを。一つトレンドに従うとしたら、スタイリングですね。スタイルは常に変化を遂げており、私はタイムレスなスタイルを追求しているので、1960年代、1970年代、1980年代のスタイルからたくさんインスパイアされています」

ーー撮影の際、ライティングなどこだわっている点がありましたら、教えてください。

Tarek「一番大事なのはライティングのセッティングだと思います。良いムードを醸し出すにも。毎回、これは私にとって重要かつ楽しい過程であり、ライティングでイメージが全て決まります。綺麗な写真を撮ろうとしているのではなく、アーティスティックな工夫を加えたいのです。プロジェクションマッピングでは、異なる色を選択したり、モデルの顔に映し出したり、特定の場所に照らしたり(ある特定の部分に光を発したり)することができます。なので、これはとても大事な過程です。オーケストラの全ての楽器が一つになるようなイメージで、フォトグラフィーのテクニックで可能性を模索しています」


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーーロケーションの選び方でこだわっている点は何でしょうか。

Tarek「ジョギングやサイクリングをする際に、ロケーションを探しによく行きます。時には、ホワイトの背景のみの場合も。メインのイメージに焦点を当てながら異なる形や色を試行錯誤しながら、重ね合わせたりして結果がどのようになるのか実験します」

ーーロケーションを決める際、その背景と服の色合いも考慮した上で決めているのでしょうか。

Tarek「時と場合によりますね。もし、服装と背景を同じ色合いで統一したいと思ったらそうします。ですが、多くの場合、シンプルなスタジオや外の綺麗な背景で撮影します。デザインなどがない無地な背景で。同じロケーションを見てきているので、よりシンプルで洗練された場所を選びます」

ーーSocial isolation(外出自粛)の期間が長引いていた中、自身のクリエーションに対する捉え方などに変化はありましたか。

Tarek「30平方メートルのアパートメントの部屋で自分のスタジオを組み立て、プロジェクターを設置しました。様々なことを試し、家にあるもので実際に使えるものは何か再確認していました。また、新たなイメージを創り出すためにネガフィルムを切って貼り合わせるという作業もしていました。それはとても自分にとってためになる作業でした。新しいことに挑戦するというモチベーションにもつながり、全力を尽くすことができました。あとは、クリエイティヴツールとしてスキャンナーを用い、コラージュを作ったり、液体をネガフィルムに乗せるなど異なる資材を使ってみたり。私の親友でルームメイトのモデル Hanna Goldfischは発想力がとても豊かなので、外出自粛中は共にクリエイティヴなコンセプトを創り上げていました。よくイメージを創り上げるのに、巨大なカメラや高度なテクニックを用いる必要があると思われがちですが、そうではありません。なので、シンプルな道具を駆使し、狭い空間の中、同じ仕事量で同じ完成度になるよう心がけています。とても大変ではありますが、そうすることが好きです。なぜなら私は挑戦するのが好きなので。50人アシスタントがいればもちろん素晴らしい作品は作れますが、挑戦意欲は湧きません」

ーーご自身のフォトグラフィーにおいて“実験”が全てであるということですね。

Tarek「私は実験をするのがすごい好きで、時間を取り、幾度となく繰り返されてきた実験が私のフォトグラフィーの基盤を形成しています。例えば、ホイルをネガフィルムの間に挟み、色を変えたり。普段、ありのままの完璧な状態をカメラで収めたいので、普段はコラージュやネガフィルムを組み合わせたり、色相・彩度を少し調整する以外は編集やリタッチはしません。その時の最高な瞬間を私が一番わかっているのでそのままカメラで捉えたいのです」


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーー今後、新たにチャレンジしてみたいことはありますか。

Tarek「とてもわざとらしく聞こえるかもしれませんが、私のゴールはフォトグラフィーの世界でユニークな作品を届けていくことです。ギャラリーで作品を展示した際、人々が私の作品であることを認識できるよう。
キャンペーンの撮り下ろしをした際に、人々が“彼自身のスタイルが反映されているキャンペーンで、それ自体が彼のフォトグラフィー”と反応してくれたらとても嬉しいですね。そうでなければ、フォトグラフィーを稼ぎにしているそこら辺のフォトグラファーの一人にすぎないから。私はただアートを創りたいのです。目標は毎日挑戦に挑むこと」

ーーこの事態が収束した後、これからどのようにファッションフォトグラフィーは変化していくとお考えですか。

Tarek「ファッションフォトグラフィーにおいて求められるものが徐々に変化してくると思います。最近は、より多様性を尊重する環境づくりが促進されているものの、これはただの始まりに過ぎない。私は、美しさの標準とされている若い綺麗なモデルより様々な特徴を持った幅広い年齢層のモデルを採用して欲しいです。
未来について、どうなるかは予測できないものの、格差の無い“真”の多様性の実現を願います。いまだに多くのブランドは多様性の問題について軽視している部分があるので、その価値観に変化がもたらされるのを願っています。



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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

Fashion Photographer: Tarek Mawad
IG @tarekmawad
HP tarekmawadphoto.com


Text: Mayu Uchida


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーーCan you tell us about yourself? About your background and about your career as a fashion photographer?

Tarek: During my years of study in a small town in Germany, I majored in Media Design, focusing on 3D animation. That was when I started photography. I needed references when creating 3D sceneries, so I would go out and observe how light functioned/ bounced off between different materials and the colors it showed. All this reading of color is a big part of 3D animation. That was when it all began.

When you're doing 3D animation, you always have to sit in front of the computer. I didn't want to do that anymore, so my colleague Friedrich van Schoor and I established a company called 3hund. We focused on projection mapping and 3D animation, but spending more time outside. In terms of projection mapping, projects like “Bioluminescent Forest” and “Lucid” went viral because they were unique in their own ways.With the projector and generator going outside the forest we projected light onto such things as organic mushrooms to create this avatar feelings. We also did light installations, actually trying to work with simple techniques and genius ideas. For instance, it can be a lamp from IKEA, or a simple LED light, reflecting on things or the whole scenery.

Last year, we decided to split, I wanted to focus more on photography and to put all my know-how and experiences that I gained over the years into photography.

ーーHow did you develop this own style of yours?

Tarek:I was focusing more on documentary photography, at that time and I did use my skills in terms of composition and light, so that would always be part of my style, but since last year. It's more fun to be free within my creativity, like using the skills in projection mapping, light installation and putting them together with analog photography. Projection mapping is such a digital medium, that I don't want to shoot digital as well to have a balance. That is why I’m using analog also in photography, to create something unique because I know nobody used projection mapping at it's full capacity in terms of photography. And nobody can tell me it's photoshopped because I have my negatives as a proof to say “look at my negatives, this is real.”

ーーWhere do you get the inspirations from?

Tarek:Heavily inspired by films and music videos, where a lot of movement takes place.


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーーWhat is your creative starting point for each of your shoots?

Tarek:So sometimes I have images in my mind, that I am dreaming about, and I know exactly that it’s the picture that I want and I am going for. Even without knowing what the meaning is, what the purpose behind it is, I just know I want to realize it, so I don’t focus on the message, this is something happening very naturally. I sometimes sit there and create concepts, coming from my own feelings and my emotional state at that moment. So I’m trying to get to that state on purpose in order to depict the image. During the creation of a concept I'm in my own cocoon (my own world), where I’m doing a lot of experimenting, I also do that during the shoots. This also happens naturally, because I want an artistic approach and I want to be open, to have the freedom to experiment as sometimes I can’t imagine the picture until I see it. Sometimes it’s the whole opposite.

ーーDoes trend or movements in the society effect you in any ways? How do you balance your own style and trend that is on-going?

Tarek:I don’t think I’m following the trend, because once you go with the trend, the trend is also going away as well, so I’m just trying to create work that is timeless. Something that in 50 years, you can still say it’s a great picture and it’s a great idea. The only thing that I might go with the trend, is in the styling, but I’m also searching for styling that is timeless, a lot of them inspired by 1960s,1970s, 1980s style.

ーーWhat kind of techniques do you emphasise the most? Especially, in the lighting techniques?

Tarek:I think the most important thing is light setting. Having a great light setting so you can have a great mood as well. For me, this is always the most important and fun part, the light owns the whole image. Not only trying to take a beautiful lightened image but trying to play artistically with it. With projection mapping, you can choose different colors, paint with colors, paint on faces, or mark on specific area. So this is the most important part for me at the moment. I’m playing with the technique of photography as a whole orchestra where every instrument come together.


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーーHow do you choose the locations?

Tarek:Location scouting I do while jogging or cycling when I need it. I save the spots. Sometimes I just have a white background. That gives me the space to experimenting with different shapes, colors and focussing on the main image.

ーーWould you consider whether the outfit matches the scenery?

Tarek:It depends, if it should match the outfit, I’m trying to put the coloring of the outfit, trying to match with the background, but most of the time, a simple studio or outside where it has a clean background. Not that much going on. I see the same location so that is why I’m trying to go with something simple and clean.

ーーWhile long-term effects of the current coronavirus is expected, has anything changed in terms of your perspective towards creations under quarantine?

Tarek:I took the time and built my own studio in a 30 square meter apartment with a projector in my room and experimenting more and being aware of what I have at home. I was also taking the time to cut negatives and puzzle them differently together to create a new image. That was a cool process to learn, also for myself, to find motivation in new techniques and invest 100% of energy into it. I also used my scanner as a creative tool, doing collages, or experimenting by putting liquids on my negatives, using different materials. During corona I worked a lot with my best friend and room mate Hanna Goldfisch who is a model and creative mind, so we were able to work on new creative concepts together.

People always think you have to have the biggest cameras, biggest techniques to bring that image, but this is not the case, so I’m doing the same work with the same quality, in a small space, with simple techniques. It is quite challenging, but I love it because I love challenging myself. I know I can have great results if I have 50 assistants, which would be interesting for bigger productions.


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]


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NeoL Magazine JP | Photo: Tarek Mawad Text: Mayu Uchida | Edit: Ryoko Kuwahara[/caption]

ーーSo experimenting is everything in your photography?

Tarek:I do like experimenting a lot and this is the basis of my photography, "to take the time." For instance, slicking foils in between to change the color. I usually don’t use photoshop or retouching because I want to create the perfect image within camera. I only use it when it comes to collages and when putting negatives together or change the colors a little bit, but I won’t do retouching and all those things, because it doesn’t challenge me and I want to have a perfect picture on camera.

ーーWhat do you want to challenge yourself in the near future? Do you have any goals set for yourself?

Tarek:It may sound cheesy, but honestly my goal is to be unique in the world of photography. Seeing my work hanging in galleries and having people recognize my images and it's language of communication. So when shooting campaigns, I want to have my own style incorporated.
This is something I would be really happy about, otherwise I would be just a random photographer who’s just using photography as a tool to get money. I just want to make art. The goal is to challenging myself every day.

ーーWhat do you see in the future of fashion photography?

Tarek:I think fashion photography might change slowly in what people want. It's definitely getting more diverse and I can see a change but this is just the beginning. I would love to see more interesting characteristic faces every age rather then young standard beautiful models. I don't know how it will be in the future but I definitely would want to see “real” diversity that is not staged. So many brands don't even take the time to deal with diversity. I hope this is something that will change in the future.


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