大幅削減もアリ!? もし「芸能人のリストラ」があるとしたら…

NewsCafe / 2013年4月9日 15時0分

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大幅削減もアリ!? もし「芸能人のリストラ」があるとしたら…

少しずつ景気が上向くのを感じられるこの頃だが、長かった不況の影響はまだまだ大きい。3月期の決算を経て、ソニー、富士通、パナソニックといった名だたる企業が大規模リストラを発表したのは記憶に新しい。本来の"Restructuring"の意味は"再構築"で、そもそもは事業規模や従業員数の増減を問わず、単に「組織の再構築」を指しているそうだが…。日本ではすっかり"クビ"や"肩たたき"を多少なり和らげた言葉として浸透している。
勤め人なら誰しも無縁とは言い切れないリストラだが、いわゆる"芸能人"の場合は別だ。所属事務所から解雇される、番組出演を降ろされる…といった例はあっても、それが即ち"芸能人でなくなる"ことにはならない。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「もし芸能人をリストラできるとしたら…それってアリ? ナシ?」という調査を実施した。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…92%】
■芸能人が多すぎて業界に溢れ返ってる。もっと淘汰されてもいい。
■カリスマ主婦とか美人女医って肩書きのタレント、必要?
■麻薬・暴行事件おこして、芸能復帰とか甘すぎる! 会社なら即解雇だ!
■飛び抜けて売りもないおバカタレントとママタレは要らないような。
■親の生活保護の不正需給芸人を何とかしろ!
■ほぉ! そんな発想なかった! リストラされるべき人物多数!
■ガヤ芸人。うるさい!!
■ほされる=リストラのようなものでしょ!?
■やたら変なモノを、スカウトするな。事務所も、シッカリ修行させろよ。
■悪い事しても平然と戻ってこれる事がおかしい。

【ナシ…8%】
■人気がなければ消える! それが芸能界では?
■余りリストラして欲しくないけど素行不良とか捕まったらアウト!
■自然淘汰で良い。
■芸能界って一般企業と違うでしょ?
■勝手にすればいい。
■自分からやめなければ芸は場所を選ばずできるでしょ。

【アリ派】が9割超と、アリナシコーナーの他テーマと比べても非常に偏った結果に。多くの人が"芸能人にもリストラがあればいい"と感じていると判明した。有象無象…とはあまりに例えが悪いかもしれないが、制作サイドの"数で押そう"という思惑が感じられるのはスッキリしないものである。「いつか目が出る・芸暦ウン十年の方は諦めさせてあげるのも優しさ」というコメントもあり、視聴者サイドの冷静な視点が見てとれた。
もちろん【ナシ派】からもコメントが寄せられてはいるが「自然に消えていくだけ」など、能動的な"リストラ"の必要もないとするクールな意見がほとんどだった。
また、両派から共通して寄せられたのは「不祥事を起こした芸能人の復帰」についてのコメント。一般社会においては到底許されない、復職が難しいほどの事態を引き起こしておきながら、何食わぬ顔でテレビの世界に戻る…この現象を理解しがたいと考える人は多いようだ。

[文・能井丸鴻]
[写・mark sebastian]

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