浮気に気づいた時…アナタは相手に「確認」しますか?

NewsCafe / 2013年4月25日 15時0分

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浮気に気づいた時…アナタは相手に「確認」しますか?

素行調査や企業調査、人捜しからペット捜索まで請け負う探偵業。公安委員会へ届出をしている業者数は、全国で5500件超(平成24年末)といわれているが、彼らが請け負う仕事のなかでも最も多いのが浮気調査、不倫調査だ。
自分のパートナーに「浮気をしているか」と聞くのは難しい。その兆候を感じていたとしても、事実だと判明するのは恐ろしい。逆に濡れ衣ならば尋ねるほうが失礼だと言われかねない。嘘をつかれ証拠を隠滅されておしまい…という可能性もある。かといって疑心暗鬼のまま過ごすのは苦しいし、探偵業者に依頼するというのも決心のいることだろう。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「浮気に気づいても聞かない?」という調査を実施した。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…47.5%】
■そのかわり決定的な証拠は探っておく。もしもの時の切り札に…。
■めんどくさいから聞きたくない。
■裏切り行為をしたものに未練などない。
■証拠と一緒に離婚届けと慰謝料請求する。
■私の何かが気に入らなかったんだろうなと思うから。
■ただし、気付いているそぶりはする。
■きっと、聞いてみて否定してもらっても信じられない。
■どうせ言い訳するだけ。
■確実な証拠を掴むまで、泳がす。
■面倒だし言い訳聞く隙があったら次(笑)。あの病気は再発率高。

【ナシ…52.5%】
■多分、聞けない…。
■問い詰めた上でそっこう「さようなら」。
■黙認されてると勘違いされても付け上がるだけだろ?
■悶々としてる方が辛い。聞いて楽になりたい。
■めっちゃ問い詰める。目の前で別れさせる。
■誤解かも…だから聞く。
■理想はシラッと…現実は黙ってらんない。爆発修羅場だね。
■聞きたくないけど我慢できない!
■遠回しに探るように聞いて行きます。嫌な気分になるけどね…。
■白状するまで毎日問い詰めた。3日目で白状した。

結果は微差で【ナシ派】多数となったが、両派ともコメントはまちまち。「浮気に気づいた」という前提について"証拠をつかんだ"のか"漠然と感じた"のか、その設定が各人で違うというのも大きいだろう。
【アリ派】に多かったのは「証拠をつかむまで黙っている」という意見。「浮気をしている様子」に気づいたとしても、証拠を挙げることができなければ有耶無耶にされるだけ…という考えだ。一方で「話を聞く気にもなれない」という声は、すでに確証があると仮定してのものだろう。
【ナシ派】のコメントも「聞かないというより聞けない」ためにナシとする人から「聞かずにはいられない」という人まで様々だ。なかには「そんなことは超越した絆がありますから、聞かないと思います」という人もいた。
結局のところ、月並みながら「そんなことを聞かなければならない事態になりませんように」と祈るしかないのだが…。

[文・能井丸鴻]

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