綾野剛、周囲が戸惑う「素顔」

NewsCafe / 2014年7月5日 20時0分

NHK大河「八重の桜」で会津藩主を演じ、8月封切の「ガッチャマン」など映画出演も目白押し。いまや売れっ子俳優の綾野剛=ごう=(31)。
「現在、表紙にすると売れ行きがいいといわれているタレントの1人ですね。小栗旬(30)と同じ事務所で、これまでは小栗のバーターでの端役が多かったのが、今年1-3月放送のドラマ『最高の離婚』(フジテレビ)出演あたりから、小栗に代わる看板俳優に取って代わった感があります」(女性誌編集者)
目立ったスキャンダルとしては、ブレーク直前の2010年末に女優、戸田恵梨香(24)との熱愛が発覚。戸田の父親の反対で破局したというが、最近落ち目の戸田としては、父親に対して恨みの気持ちも持っていることだろう。
「見た目の『薄さ』で"塩系男子”なんて呼ばれもする綾野ですが、実は変わった一面があり、関係者を困らせているという話があります」
困らせるって?
「寡黙なイメージがあるけど、実は綾野はすごいおしゃべり。女の子みたいにずっとしゃべっている。あの俳優が好きじゃないとか、どんな映画を最近見た…とか、こちらが聞かなくても話すし、おまけに話にとりとめがない。よく、『しゃべりすぎ!』と、事務所スタッフにたしなめられてます。役柄のイメージを守るため、一時は『取材嫌いだから』と、取材を受けさせなかった…なんて言っています」
へぇ~。
「そんな感じなのに、インタビュー記事では、あえてあまりしゃべっていないように書いてくれ、と言われるんです。あれだけ自分でしゃべっておきながら…って感じで大変ですよ。原稿チェックでは、全然言っていないことでまとめられたりして、なんだかなあという感じです」(先の編集者)
そうした素の部分をオープンしたほうが、大ブレークにつながる?!

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