【ウラ芸能】「あまちゃん」ヒットの功労者は…

NewsCafe / 2013年7月20日 12時0分

連日視聴率20%超え、国民的人気ドラマとなっているNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。
ヒロインの能年玲奈(19)演じる天野アキが、天真爛漫な北三陸の海女から一転。7月からの第2部は上京して上野・アメ横を舞台にアイドルを目指すストーリーだが、相変らず好調をキープしている。
「物語がアイドル編になってから、神経をとがらせている業界の大物がいるんです」と耳打ちするのはテレビ誌デスク。
ん? 誰だろ…。
「AKB48の育ての親であるプロデューサー、秋元康(55)ですよ」
ああ、『あまちゃん』では俳優、古田新太(47)が演じるプロデューサー、荒巻太一が秋元にソックリだ!
「当然、これだけの人気番組への秋元の感想を聞きたいでしょ。でも、秋元は『あまちゃん』関連の取材やインタビューは、一切受けないとしているそうなんです」
小泉今日子(47)演じるアキの母親の春子が、アイドルを目指していた時代がおニャン子クラブ全盛期だったり、GMT47が国民投票をするなどAKB48とシステムが似通っていたり、どう考えても秋元は避けては通れない存在だ。デスクが続ける。
「NHK側も事態を察したのか、なぜか今になって『特定のアイドルグループは想定していない』とAKBとの関連性を否定し始めています。同時にNHKにも、『あまちゃん』の取材で秋元の名前を出した質問がNGになっています」
なるほど…。
「ただ、秋元もあれだけの人間ですから、年末の紅白に息のかかった歌手を登場させるとか、NHKが借りを返さないといけない局面もありそうです」(先のデスク)
NHKにすれば、あまちゃんヒットのもう一人の功労者は秋元。ここはひとつ大人の判断を…。

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