【ウラ芸能】満島ひかり、熱すぎた演技の波紋

NewsCafe / 2013年7月22日 12時0分

デスク「満島ひかり(27)主演のドラマ『Woman(ウーマン)』(日本テレビ系)の評判がめちゃくちゃいいらしいな」

記者「3話までで、視聴率13.9→11.3→11.4%と決して高くないんですが、先週発売の週刊文春、新潮の両誌が、いつもは辛口でバッサリ批判するのに、いずれもベタホメ。満島は2人の子供を抱えて苦闘するシングルマザーを熱演していて、その演技の評価が高いです」

デスク「3年前に映画監督の石井裕也氏(30)と結婚してるけど、子供がいない満島に母親役がつとまるのか?」

記者「逆ですよ。放送作家のそーたに氏(48)が『演技がすばらしすぎて辛かった…ドラマであんなに演技がうまい必要があるのか』とツイッター上でつぶやくほど。そしてそれが、原作・脚本の坂元裕二氏(46)の怒りを買い、ちょっとした騒動になったんです」

デスク「騒動って?」

記者「テレビの仕事もする、そーたに氏がそうした批判をするのはおかしい、と坂元氏は自身のフェースブックで仲間内に伝えたことが業界内で話題になったんです。その後、双方とも"発言”を撤回していますが…」

デスク「満島の演技力への評価を証明した騒動ってわけね」

記者「はい。最近では珍しいんじゃないですかね、いい芝居がこれほど注目される女優は」

デスク「実は、そのドラマはチェックしてなかったんだよね」

記者「評判を聞いて、今から見てみたいと日本テレビのオンデマンドの有料サイトで視聴する人も増えているそうです」

デスク「その手があったか!?」

記者「1話300円ですけど、見てみますか?」

デスク「うーん、誰か録画してる奴がいないか探してみるよ」

記者「…(ドケチ!)」

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