【ウラ芸能】仲間由紀恵、プライド捨てた事情

NewsCafe / 2013年7月23日 12時0分

仲間由紀恵(33)と阿部寛(49)のコンビで、ドラマ(テレビ朝日系)、映画の人気シリーズとなった「TRICK」が、来年公開の映画「TRICK劇場版ラストステージ」(堤幸彦監督)で完結することが発表された。
人気シリーズなのに、「仲間の事務所が出演を拒否し、新作が作れなくなっている…と言われていたのが、ここにきて映画制作が解禁されたのには理由があります」と解説するのは映画ライター。
どういうことか?
「2010年に『TRICK』劇場3作目が制作された時、事務所のプロダクション尾木は『仲間のイメージがコミカルな役に固定されてしまう』と、それ以降は新作出演を断っていました。その一方、同じ当たり役のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)もいろんな役をやらせたいと、社長が続編を断りました。ところが、今は状況が相当変わってきたのです…」
ん?
「昨年放送された、干物女を演じた『恋愛ニート 忘れた恋のはじめ方」(TBS系)や幽霊になった女性刑事役の『ゴーストママ捜査線』(日本テレビ系)は、いずれも視聴率10%前後と低調でした。また、今年はセクシーな悪女役に挑戦した『美しい隣人』(フジテレビ系)シリーズの『サキ』(同)に主演したものの、平均視聴率は10%を割りました…」
飽きられちゃったか…。
「悩んだ仲間は売り出し方が間違っていると気づき、昔ヒットした作品に出たいと事務所に直訴したそうです。そこで持ち上がったのが、『TRICK』の完結編の出演。同時に『ごくせん』続編の話も進んでおり、これも根強いファンがまだいることから、映画化される可能性が高い。売れっ子女優だったプライドにかけて、今度こそは落とせないと思っているようです」(先のライター)
映画「男はつらいよ」の渥美清(享年68)は、寅さんのイメージを生涯守り続けて人気を維持した。仲間も、「ごくせん」の固定イメージでもいいのでは!?

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