【ウラ芸能】不倫OK!のタレントって?!

NewsCafe / 2013年7月30日 12時0分

7月期のドラマの中で好調な視聴率を維持している「DOCTORS 2 最強の名医」(テレビ朝日)。初回の平均視聴率は19.6%と、今期のドラマの中で、TBS系「半沢直樹」とトップを争う存在だ。
しかし、先日、主演の沢村一樹(46)の不倫騒動が発覚し、沢村には離婚危機も囁かれる中、意外にもこの騒動をきっかけに人気が高まっているという。
この理由をテレビ誌ライターが解説する。
「ドラマに人気があるのは、沢村が"エロ男爵”に徹したからですよ」
エロ男爵とは、沢村のキャラをも物語る異名。NHKのバラエティー「サラリーマンNEO」でも"セクスィー部長”と呼ばれるなど、沢村にとってエロは切手も切れない存在ではある…。
「そうなんですよ。彼は記者には優しく、サービス精神が旺盛なんです。今回も、27歳のOLと不倫した件を問いつめた記者に、『セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。』『不倫がバレて、彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな』などと言って笑わせました」
確かに、その後続報も出てこないなど、エロの実践についてのおとがめはないようだ。
「一言でいうと、沢村はその人柄で救われたのです。記者にお茶をご馳走したり、おみやげを渡したり、至れり尽くせりなんです。われわれ記者も人間ですから、親切にされるとひいきしたくなり、当人の不利になるようなことは書かなくなる。ここだけの話、記者からボロクソに書かれる芸能人はライターを見下したり、無視しているから。結局は因果応報ですよ」
沢村に3人の息子がいることを考えれば、タレント、矢口真里(30)のように、世間から攻撃される可能性もあったはずだが、そこはエロ男爵のキャラがピンチを救ったらしい。
「エロネタは、まじめを売りにしたり、清純アイドルなら、イメージが落ちるし、世間の反発もある。ところが、沢村は常にエロ話ばかりするので、イメージはそれ以上落ちません。その証拠に、今回の不倫を取り上げたメディアは非常に少なかった。いつも記者に根回ししていたり、エロ男を売りにしていたので不倫も当たり前の行為として受け取られたのでしょう」(先のライター)
ただ、沢村は味の素「コンソメ」のCMで、家族に料理を作るよき父を演じている。スポンサーがエロ路線の実践を認めるかどうかは本人も不安だろう…。

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