【ウラ芸能】近藤真彦、封印されたあのスキャンダル

NewsCafe / 2013年8月11日 12時0分

デスク「今年の『DREAM BOYS』(9月から東京・帝国劇場)は歌手、近藤真彦(49)の半生が題材だって?」

記者「はい、『DREAM BOYS JET』というタイトルになり、Kis-My-Fit2の玉森裕太(23)がマッチ役で主演します」

デスク「半生というなら、やっぱり、近藤の家で当時付き合っていた歌手、中森明菜(48)が自殺未遂騒動を起こした件に触れるんだろうな」

記者「そんなのないに決まってるじゃないですか。ストーリーはマッチのカーレーサーとしての部分をピックアップ。マッチは特別出演するほか、レースシーンの監修も務めます」

デスク「つまらん。もう完全に封印された過去というわけか。まぁエンターテインメントの舞台だからしょうがないけど」

記者「マッチが明菜について言及したのは、20年ほど前のエッセー集『もう一杯ぶん話そうか』が最後。『最も怖い思いだった。彼女が元気な姿に戻って欲しいだけ。今後はこの話は一切しない。男の僕が今さら過去を掘り返すことは嫌だから』と明かしています」

デスク「今は結婚して子供もいる身だしな。当時は衝撃的で、オレなんかはいまだに忘れられない事件だけど、知らない世代も増えただろうな」

記者「インタビューでも明菜に関しては聞くな・触れるなとクギをさされてきました」

デスク「明菜も休業して3年位たつけど、復帰して近藤と歌番組で共演したら面白いぞ」

記者「ありえません!!」

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