【ウラ芸能】フジ27時間テレビ、「戦犯」は?

NewsCafe / 2013年8月18日 12時0分

記者「今月3-4日に放送されたフジテレビ系『FNS27時間jテレビ』なんですが、来年は難しいだろうっていいう話を聞きました」

デスク「タレント、加藤浩次(44)がAKB48メンバーに暴力ふるって加藤にAKBファンから殺人予告が出たり、森三中の大島美幸(33)がおっぱいポロリしちゃったのが問題になったってか?」

記者「その両者でもありませんよ。単に視聴率が悪かったから…です」

デスク「ああ、オレら中高年はまったく見ないからね。そんなに悪かったっけ?」

記者「平均視聴率は9.8%。昨年より4.3ポイントのダウンで1987年以来過去26年で最低です。だいたい15%前後は取れていたんですが…」

デスク「あんなガチャガチャしたのは見ないって。それに、今年は『乙女の笑顔が明日をつくる!!』なんて女芸人を中心に据えたのが失敗だろ」

記者「10%割れというのは相当重く受け止められて、広告代理店サイドが今年で打ち切るのが現実的だとフジサイドに言っているようです」

デスク「数字を稼ぐにはエロとバイオレンスだよ!」

記者「今の時代には不可能ですよ」

デスク「数字のためには何でもやってやる…みたいな熱が今のフジに欠けていると思うね」

記者「ドラマもバラエティーもさえないままだと、民放3位をTBSと争うポジションが定位置になりそうです」

デスク「同感だね」

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