マウイ島 サメ襲撃事件で続報

NewsCafe / 2013年8月22日 18時0分

先日、ハワイ・マウイ島のビーチで20代のドイツ人女性がサメに襲われ、腕を噛みちぎられた事件を報じたが、その後についての新たな情報が入った。

サメに襲われた女性ヤナ・ルッターロップさん(20、ドイツ・カッセル州)は右腕をなくした上、脚にも噛み傷による重症を負う重篤状態だったが、家族の願いもむなしく亡くなったという。

海から救助された時点ですでに危機的状況であり、家族には「最悪の事態を覚悟するように」との話があったそうだ。

ヤナさんは20歳、3週間のバカンスでマウイ島に来ており、9月には帰国予定だった。

ハワイでは人間がサメに襲われる事故自体はあったものの、死亡に至るケースは2004年以降なかったという。

現在、ハワイ当局ではサメによる被害に遭わないよう、

・なるべく集団で海に入る
・薄暗い時間帯はサメがエサを求めて浅瀬までやってくる可能性が高いので、夜明けや夕方などは極力海には出ない

以上の二点を呼びかけているという。

若くして命を落としてしまったヤナさんのご冥福をお祈りしたい。

【執筆者:猫紫】
参照:Daily Mail
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2399503/Jana-Lutteropp-German-tourist-lost-arm-Maui-Hawaii-shark-attack-dies.html
(※PCサイトです)

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