【ウラ芸能】ASKA、「独占告白」の効果

NewsCafe / 2013年10月10日 15時0分

記者「『シャブ&アスカ』とも言われた大物デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(55)が薬物疑惑に衝撃告白して、芸能マスコミは大盛り上がりです」

デスク「今週発売の週刊文春が『独占告白3時間 シャブ疑惑の真相』って巻頭でやってる件な。発売日前日にはみんな読んでたね…」

記者「ASKAが覚せい剤を使用してたという動画を暴力団関係者に隠し撮りされ、それをネタに脅されていたって話。ASKAはそれを大筋で認めながら、使用していたのは覚せい剤でなく、アンナカと呼ばれる合法的な興奮剤だったっていうオチですが…」

デスク「それが興奮剤だったとしても、処方箋なしに手に入れていたのは薬事法違反だって本人も認めてたけど…、そもそも覚せい剤だったかどうかの裏が取れないままだろ?」

記者「そうなんですよ。8月にやはり文春がその疑惑を報じてから、ずっと沈黙していたASKAが、その間に周囲をクリーンにした、と見たほうが自然です」

デスク「文春の今回の記事には、ASKAが相談した芸能界のドンの名前も出てきたりして、かなりディープな内容ではある」

記者「その名前まで出てくると、当局が動いて事件化する可能性は低いんじゃないですか」

デスク「たぶん…ね。ただ、警察は薬の問題より、有名アーティストが反社会的勢力=暴力団と関係していたことを重視するんじゃないか」

記者「ASKAが週刊文春の取材を受けたのが今月初め。その前、先月末に自身のホームページで疑惑を全否定した直後に逮捕説が流れたんですけど…」

デスク「ああ、知ってるよ。でも、それは芸能マスコミの間違った伝言ゲームだったみたいね。ただ、文春の記事でASKAが部分的に認めている興奮剤の使用では警察が事情聴取してもおかしくはない。その場合、逮捕前提でネタがしっかりあるってことだけどな」

記者「今は創作意欲も高まっているASKAですが、事態の流れによっては急転直下ってことも…」

デスク「ある! 安心できないよ、ASKAもオレらもな!」

記者「引き続き取材してきまーす」

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