【ウラ芸能】能年玲奈、次回作の「伝説」

NewsCafe / 2013年10月18日 15時0分

デスク「NHK朝ドラ『あまちゃん』ヒロインだった能年玲奈(20)の次回作が決まったけど、原作が1980年代の、暴走族の少年少女を描いた『ホットロード』だっていうのは驚いたよ」

記者「あまちゃんでは、天真爛漫、純粋無垢な天野アキ役が幅広く支持された能年が、今度は万引きもやっちゃう暴走族の少女。髪染めて、バイクに乗るなんて…」

デスク「本来なら、、あまちゃんの準ヒロイン橋本愛(17)がやりそうな役だ」

記者「しかも、能年が演じるのは16歳の役だっていうんですから…。無理があるような気がします」

デスク「いやいや、少女からババアまで演じてこその女優だよ。で、お前はこの原作のこと知ってるの?」

記者「なんか聞いたことあるような、ないような。もう30年近く前の少女マンガなんでしょ」

デスク「今回、驚いたのは原作者の紡木たくさん(49)が、能年にホレ込んで映画化を認めたっていう話だな」

記者「ありがちなコメントじゃないですか?」

デスク「80年代後半に、爆発的に支持された原作マンガなんだけど、ドラマや映画化は一切受け付けなかったんだ。しかも、漫画家で表に出ない人は多いけど、彼女もその例に漏れず、結局90年代半ばに筆を折って結婚、引退したと見られてたんだよね」

記者「伝説の漫画家ってことですか」

デスク「そうなんだよ。だから、そういう意味で、80年代の漫画シーンを知っている人間からすると今更の映画化、しかも伝説の作者の近況も伝わってきそうで、能年主演ってこと以上に関心持ってる人もいるよ」

記者「へぇ~」

デスク「映画は来月クランクインで、来年夏公開だろ。原作者が表に出てくるとは思えないけど、ちょっと面白いことになりそうだなあ」

記者「要は、デスクって少女マンガファンだったんですね」

デスク「ま、まあね…」

記者「能年の演技が、デスクのキラキラな思い出に傷をつけないことを祈りますよ」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング