【ウラ芸能】さよならタモリ、決断のワケ

NewsCafe / 2013年10月24日 15時0分

デスク「この数年、番組改編のたびに降板が言われた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の司会、タモリ(68)だけど、番組自体が終わっちゃうとは…」

記者「タモリだけ下ろせなかったんでしょう。今年就任した亀山千広フジテレビ社長(57)だからこそできた決断です」

デスク「来年3月まで…1982年10月から31年と半年。去年30周年7500回だったから、8000回には行かなかったけど、ギネス認定の金字塔には変わらないね」

記者「にしても、あっさり辞める感じです」

デスク「たまたま見た先月の『テレホンショッキング』にドラマ『あまちゃん』の作曲家、大友良英(54)が出てて、タモリがDJをやっていた『オールナイトニッポン』の大ファンだったって話して盛り上がってたんだ」

記者「ずいぶん昔ですね」

デスク「そう、37年前だもん。当時のタモリはすごくトンがってたのを知っている世代もずいぶん減り、『いいとも…』も飽きられるのは当然じゃん。タモリが退場を受け入れるのはわかるよ」

記者「お金はうなるほどあるし、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)や『ミュージックステーション』(同)が続けば何の心配もない…」

デスク「ただ、タモリの後任にSMAP・中居正広(41)やダウンタウン・浜田雅功(50)の名前が挙がっているけど、どっちも意外性がないよな」

記者「フジの低迷を救うインパクトは感じません」

デスク「ポスト・タモリをみんな取材してるから、お前もお台場行って探ってこい!」

記者「ヘーイ!」

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