【ウラ芸能】ジャニーズ事務所、帝国に激震

NewsCafe / 2013年11月3日 15時0分

記者「SMAP木村拓哉(40)主演のドラマ『安堂ロイド…』(TBS)は苦戦中といっていいと思うんですが、その心配がキムタクにとどまらない感じなんです」

デスク「他のジャニタレの人気もパッとしないってか」

記者「安堂ロイド…は第3話で13.2%でしたが、今後も10%台をウロウロでしょ。同じSMAPの草なぎ剛(39)主演の『独身貴族』(フジテレビ系)の第4話が10.6%と日本シリーズの裏なのに大健闘した以外はパッとしません」

デスク「そうなの?」

記者「最新の数字を見てもTOKIOの長瀬智也(34)主演の『クロコーチ』(TBS系)が9.2%、関ジャニ∞の錦戸亮(28)主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジ系)が9.0%とどれもヒトケタを低迷中です」

デスク「主演はキムタク!、ジャニタレでって初めに俳優ありきの製作システムの弊害が出てきたって感じだな」

記者「ジャニタレのイメージを守るため、号泣するなど格好悪い演技はNGだし、ストーリーも俳優の意見で二転三転して内容が大きく変わる。それに加えて、脇役までも抱き合わせで押しつけてくるのがあの事務所」

デスク「それそれ!」

記者「それで、面白いドラマを作れと言われても無理…という現場の声もあります」
デスク「前のクールで堺雅人(40)主演の『半沢直樹』(TBS系)が、知名度は低くても役柄に合致する俳優をキャスティングし、脚本がしっかりしていて、いくら主役が意見しても書き換えない、みたいな骨太ドラマを視聴者も支持してるんだよ」

記者「何かと口出しの多いジャニーズ事務所のタレントを優先してキャスティングする流れが変わっているのは明らかです」

デスク「ギャラも高くて演技が下手なジャニタレには危機ってわけだ…」

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