昆布の佃煮=古いきのこ??

NewsCafe / 2013年12月3日 17時0分

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昆布の佃煮=古いきのこ??

義理の両親と台所を共有するとどんなことが起きるのだろうか?それも外国人の義両親だったら・・・。
「なんか変なものを調理している」。そんなふうに訝しがりながら台所にやってこられたら結構面倒くさい事態になるかもしれない。
ドイツで旦那様とそのご両親と一緒に暮らす、りすさんから食文化の違いについての報告です!
昆布の佃煮って、ドイツ人からすると「臭い」のか・・・。

『昆布の佃煮=古いきのこ』from「怠慢主婦 ドイツで同居」by りすさん

昆布の佃煮=古いきのこ

昆布を煮ていたら義父がやってきて「古いきのこのにおいがする」と言った。
「いや、決して悪いにおいと言っているわけじゃあないよ」と、付け加えた。
その後にやってきた夫は「今日は何を煮ていますかっ、臭いですっ」と思い切り額にしわを寄せて迫ってきた。
そっか、やっぱりやつらには合わないのだな、昆布のにおい。

佃煮にしておにぎりにしたのさ。
真っ黒な食品だが意外とみんなあっさりと食べてくれた。いや、いつもおにぎりを提供するいつもの仲間だからほとんど抵抗がないのは明白。
ウチの家族は絶対に手を出さない。

しいたけを煮るにおいは日本人でもダメな人が多い様子。
ウチは大根を煮るのもだめ。匂いが強烈らしい。大根を煮る、という料理にも驚愕していた義両親。大根は加熱しないで食べることしか知らない人たちさ。
ツナ缶をフライパンでぽろぽろになるまで甘辛く煮るのもダメ。魚類を料理するときは窓全開。(ツナ缶も魚、と認識するドイツ生活)
炒飯をするとき醤油をフライパンの上でわざと焦がして香ばしくするのが好きなのだが、義父にこのにおいは気に入られた様子。妙だ。醤油に対して敵対心旺盛なはずの彼なのに。

いろいろ言われているが、言われ続けながらも勝手にこれからもガンガン煮てやる予定。

・りすさんの記事をブログページで読みたい方は「怠慢主婦 ドイツで同居」http://blog.goo.ne.jp/risu-usagiへ!

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