6割がうっかり…「会計でお金が足りなかった!」

NewsCafe / 2014年2月13日 12時0分

情報サービス業大手・インテージが発表した「財布の中身事情」調査結果によると、ビジネスパーソンの財布に入っている金額は「5000円から2万円程度」の人が67.6%を占め、平均額は1万7000円程度だったという。万札が一枚もないのは心許なく、かといって紛失・盗難のダメージを考えると大金は持ち歩きたくない…妥当な額である。
とはいえ、お金を使ったあとの補充を忘れ、うっかり買い物してしまうケースもあるだろう。NewsCafeのアリナシコーナーでは「会計時にお金が足りなかった経験はありますか?」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…61.3%】
■レジで商品ひとつ返したことある。
■ある! 慌てて「これやめます」ってやった(笑)。
■もちろんアリ。おっちょこちょいゆえ、財布自体がなかった事も幾度か(汗)。
■お金が入ってない財布でレジで恥かいた!!
■たかが1円されど1円…1円をバカにすると1円で泣く。よ…。
■仕方なくクレジットにします。
■「すみません、お金が足りなくて…」と言った事あります。
■だから財布の中身を確認してから買い物する様にしてます。
■会社に財布を忘れてた。
■ナシの方は、しっかり者だね。

【ナシ…38.7%】
■自分の財布の中身くらい把握している。
■大丈夫なようにお金を準備して更に計算しながら使いますから。
■買い物前に必ず財布の中を確認するからナシ。
■カードあるから。
■ギリギリセーフだったことはあります。
■常に余裕持たせてるよ。何かあっちゃまずいからね。
■キーケースの中、バッグに予備財布。
■そんなギリギリで出かけへんもん。
■そういう事は一度もない。
■サザエさんじゃあるまいし。

結果は【アリ派】が6割と多数派。「近所だったので『後払いでよい』と言われ、すぐに持って行きました」「病院で処方箋を出され薬局に行ったら薬の代金が足らず後日払いに」「貯めたポイントで、助かった」「ラブホで泊って1000円不足で1時間交渉して解放。情けない」などなど…いろいろな体験談が寄せられている。クレジットカードの便利さに頼る人も多いかと思われたが「カードで払うつもりでいたら未払い残高が多くて払えなかったことが」という"思わぬ落とし穴"のコメントもあった。
一方で【ナシ派】は「あり得ない」「財布の中身もわからないの?」と、なかなか辛辣な意見多し。これはもう性格・習慣によるものとしか言えないのだろう、回答に温度差のあるテーマとなった。

[文・能井丸鴻]

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