【ウラ芸能】イモトアヤコ、快挙を妬む人々

NewsCafe / 2013年12月9日 15時0分

記者「お笑い芸人のイモトアヤコ(27)が10月に放送されたバラエティー『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、世界8位の高峰・ヒマラヤのマナスル(8163メートル)登頂に成功したじゃないですか…」

デスク「ああ、ありゃすげぇな、と思ったよ」

記者「番組では世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂が最終目標としてましたが、マナスルを制し、それが現実味を帯びてますが、視聴者や業界人から過激すぎる内容を心配する意見が出ています」

デスク「あれだけの山に登るっていうなら、いろいろ準備もいるもんな」

記者「今、イモトの一番の障害は、プロの登山家たちの嫉妬。テレビ局に寄せられる苦情の多くが、登山関係者からなんです」

デスク「ねたみってか…」

記者「マナスルでは、登山をサポートするジェルパが13人もつき、医師や一流ガイドが同行するなど費用も数千万円かけたと言われています。これでは、登山家たちは面白くない」

デスク「そりゃ、そうだ」

記者「イモトがエベレスト登頂に成功したら『イモトでも登れた山』と言われ、登山家にスポンサーがつかなくなる可能性が出ます。プロからしてみれば、『山をなめているのか』ということになります」

デスク「でも、イモトだってテレビ局の視聴率のためとはいえ、命がけだろ」

記者「マナスル登山の死亡率は20%もあるそうで、お笑い芸人に危険なことをやらせて視聴率を取るテレビ局のやり方も批判されるでしょう」

デスク「命を失わなくても高山病や凍傷で重傷を負う可能性だってあるもんな」

記者「たとえイモトがエベレストに成功したとしても、さらに過酷な挑戦を突き付けられるでしょう」

デスク「イモトもそろそろ、体を張った仕事は断ったほうがいい、と言っておっくよ」

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