自分の心に問いただす「差別」

NewsCafe / 2013年12月16日 15時30分

様々なイベントで盛り上がる師走。なんとなく街全体が浮かれモードになっているが、実は12月に「人権週間」という人権について考える非常に大切な啓発期間(12月4日~12月10日)があるのはご存知だろうか?
短い期間だが、人権について考えたり調べてみたりすることは有意義な時間になることは間違いないし、師走の楽しい気分に水をさすものではなかろう。
世間に存在する「差別」について韓国で働く日本人科学者まさるさんが語ります。

『人種差別についてーその1』from「ダーリンはフランス人 in 韓国」byまさるさん

12月5日

南アフリカ元大統領のネルソン・マンデラ氏が死去。
マンデラ氏はあの史上一番残酷と言われるアパルトヘイト人種差別完全撤廃に全身全霊を注ぎ、その偉業を評価されノーベル平和賞も受賞。そのマンデラ氏が亡くなられた時、世界中の新聞が報道した。

そして、追悼式が12月10日行われ、各国の首相、皇太子殿下も出席され、世界最大規模の式典となった。
ネルソン・マンデラ元大統領の追悼式、世界最大規模の式典に差別撤廃の指導者の死を悼み、追悼式では各国の主要メンバーが出席するという世界最大規模の式典になったというのは、歴史上重要なことである。

「差別は撤廃されるべき」というメッセージが受け取れる。

残念ながら「差別は撤廃された」ではない。実際、まだ差別は存在する。

普段日本で生活している日本人には、「アパルトヘイト」と聞いても、世界史で習った、くらいにしか感じない人が多いかもしれない。私がアメリカにいたころ、親友の黒人女性が不快な思いをすることが何度かあった。ほんまにしょうもないことだが、今でも多少成りとも存在する黒人差別。

確かに、日本には黒人差別はないだろう。が、日本にも、差別は確実にある。

2000年以上続く天皇があらせられる神の国でありながら、
差別が存在する。(屮゜Д゜)屮 カモーン

なんちゅう、みみちいことをやってんねん。(゜Д゜)ゴルァ!!
恥ずかしいとは思わんか?と思いません?(`・д・´)

日本に存在する差別。部落差別 同性愛者差別 少数民族差別などなど。
この少数民族のなかに、日本国籍の民族と外国籍の民族とがあり、在日朝鮮人はこのどちらにも当てはまる。

この在日朝鮮人と日本人との問題の中で「少数民族差別」があるかどうか、
あるなら完全撤廃するべきだ、と思う。本人達は「わしらは少数民族やない!」と主張してはるようだが・・・。

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