【ウラ芸能】ウーマンラッシュアワー、優勝でも笑えない

NewsCafe / 2013年12月16日 15時0分

デスク「お笑い業界も冬の時代って感じだな」

記者「ああ、この前の『THE MANZAI 2013』(フジテレビ系)のことですか。視聴率は関東地区12・8%、関西地区19・6%と東西で好みがずいぶん分かれましたね」

デスク「吉本興業が、2010年に終わった大阪・朝日放送制作、テレビ朝日系の『M-1グランプリ』の後継企画としてやってたわけだけど、今年で3年目だろ。関東の視聴率は15・6%→17・3%、そして今回は前年より5%近く下げちゃったわけで…」

記者「フジテレビの衰退を象徴してるような数字とも思えます」

デスク「優勝したウーマンラッシュアワーは、フジで冠番組を持てるっていっても、うれしそうじゃなかったよな」

記者「まあ、深夜の地味な時間帯でしょうからね」

デスク「過去の、フジが作ったMANZAIブームを再びっていう発想が遅れてるって思うぞ」

記者「でも、『THE MANZAI』の冠スポンサーは大阪に本社がある日清食品だし、関西で数字が出てますから、来年以降も続きますよ」

デスク「うーん、決勝を見て思ったのはやっぱりお笑いのセンスが古いって思うよ。年間最強漫才師決定戦っていっても、新しい笑いがあった感じがない」

記者「とはいえ、これに代わる有力コンテンツが出てこない限り、お笑いはまだまだ強いんじゃないですか」

デスク「ウーマンラッシュアワーって今年春に東京に移ってきたんだろ。これからって時に、厳しい船出だってことは言っておくよ」

記者「ハイハイ…」

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