【ウラ芸能】郷ひろみ、喜びの裏の哀愁

NewsCafe / 2014年1月10日 15時0分

記者「歌手、郷ひろみ(58)がこの7月に双子のパパになるっていうのは驚きでしたねぇ…。同世代のデスクとしては負けてられないでしょ」

デスク「バッキャロー! オイラはアラカン(還暦)じゃねぇよ! でも、そんな体力、精力、経済力はねぇよなぁ…」

記者「郷は中高年の星だと言いたいところですが、芸能界でのポジションは寂しいものがありますよ」

デスク「どういうこと?」

記者「所詮は1970-80年代のアイドルですから、30歳未満だと郷の全盛期はピンと来ません。暮れのNHK紅白で、本番前々日のリハーサルであった話ですが、予定より早く進み、郷がメークをする時間がないまま呼び出され、肌の荒れがもろにわかった…なんてことが"郷ひろみの悲哀"だなんて報じられています」

デスク「郷の出番を急かしたってことね」

記者「現場では、郷に配慮する雰囲気じゃなかったんですよ」

デスク「まあな。元女優で郷の妻だった二谷友里恵さん(49)が、今や家庭教師トライグループの社長でバリバリやってるのに比べると、郷もあの年齢でジャリタレ扱いは気の毒だ」

記者「郷は2012年3月に元タレントの利奈夫人(34)と結婚してますが、妻の年齢を考えるとまだがんばらないといけないですよね」

デスク「ますます哀愁を感じるぞ」

記者「ここはひとつ、中高年の星に、デスクからもエールを送ってくださいよ」

デスク「…」

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