【ウラ芸能】菊川怜、リケジョ女優の現実

NewsCafe / 2014年2月12日 18時0分

デスク「この前、万能細胞のSTAP=スタップ=細胞を見つけたって大騒ぎになった研究者の小保方晴子さん(30)のことがずいぶん、ワイドショーや女性誌で取り上げられたけど、芸能界の理系女子=リケジョといえば…」

記者「東大工学部卒業の女優、菊川怜(35)でしょうね。改めて、菊川の注目度が上がっています」

デスク「最近の菊川は『とくダネ!』サブ司会のイメージが強くてすっかり女優業はごぶさたじゃないか」

記者「連ドラの出演もないですからね。2時間ドラマに主演作はありますが、年に1本あるかどうかっていうペースで…」

デスク「かつてのCMの女王の勢いもないよな」

記者「しかし、司会業のほうは、とくダネで小倉智昭(66)の隣に昨年7月から座ってますが、無難にこなし、小倉の覚えもめでたいと聞きます」

デスク「さすが東大卒、ソツがないってか」

記者「ハハ…。菊川は、女開成ともいわれる、首都圏トップの女子受験校である桜蔭中学・高校の出身ですが、高校時代から東大合格者を多数輩出する鉄緑(てつりょく)会という進学塾に通って、東大はもちろん、慶応医学部、早稲田理工学部と難関に現役合格しています」

デスク「菊川には何度か会ったことあるけど、よくも悪くも芸能人っぽくないんだよね。あんまり愛想言ったりしないし…。勉強のできたリケジョのテーストを残しているのは確かだな」

記者「女優より、今の立ち位置のほうが本人も居心地がいいようです」

デスク「しばらく男のウワサも聞こえてこない菊川だけど、今月28日には36歳になるんだし、今年はちぃとは騒がしてほしいもんだな、芸能人らしく」

記者「ちょっと嗅ぎまわってきます!」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング