【ウラ芸能】安住紳一郎、不機嫌な事情

NewsCafe / 2014年2月21日 15時0分

記者「TBSの看板である安住紳一郎アナウンサー(40)がオカンムリだそうですよ」

デスク「ああ、タレント、みのもんた(69)が降板した『朝ズバッ!』の後番組の司会を、日本テレビ出身のフリーアナウンサー、夏目三久(29)に持ってかれたもんな」

記者「その夏目とともに司会に座るのが、安住の大学時代の恩師で、『情報7days ニュースキャスター』で安住と長年共演している明治大学の斎藤孝教授(53)じゃないですか。安住にすれば斉藤氏と自分の組み合わせなら、外部から高いギャラを払って夏目を呼ぶより、会社のためになるのに…っていう不満が相当あるみたいですよ」

デスク「ケチ臭いねえ。そもそも、男に男の組み合わせじゃダメだろ。夏目は破格のギャラってわけでもないし、息子のスキャンダルでケチがついたみのの後釜だぞ。そこに安住を持ってきてコケた時のリスクを考えれば、外部の夏目っていうのは納得のキャスティングだよ」

記者「でも、本人はそれに不満で斉藤氏にも身の振り方を相談するなど、会社に揺さぶりをかけているみたいですよ」

デスク「フリーになるんなら、とっくになってないとおかしいよ。安住は30代半ばで人気アナランキングのトップに輝き、殿堂入りしちゃった今は、ランキングの対象でもない。TBSの大先輩、久米宏(69)だってフリーになったのは35歳の時だ」

記者「本人はアナウンス部の次長で、サラリーマンアナに徹しています。夏目の起用は若手アナの独立志向に火をつける可能性がある、と局の上層部にアピールしているように映ります」

デスク「それはサラリーマンとしては立派だよ。でも、安住の場合、アナウンサーとしての人気も力量もあるんだから、外に出てもっと大きくなればいいんだ。そんな会社の事情に消耗されるより、ずっといいと思う」

記者「安住は昨年、元彼女にセックス関係をバラされてますが、フリーになるとそういうことを全部背負わないといけないのもイヤなのかも…」

デスク「ああ、そういうのがあったな。テレビで見る顔とは違うダークな面もありそうな男だね」

記者「春以降、安住とTBSの関係に変化が起きそうな気がします…」

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