【ウラ芸能】杏、日テレに傾くワケ

NewsCafe / 2014年4月4日 15時0分

デスク「あまロスならぬ、ごちロス状態なんだけど…」

記者「NHK朝ドラ『ごちそうさん』は先週終わっちゃいましたからね…」

デスク「にしても、朝ドラでヒロイン・め以子をまっとうした杏(27)の日本テレビへの傾倒ぶりはどうよ?」

記者「夏の『24時間テレビ37』でチャリティーパーソナリティーという言い方ですが、メーンの関ジャニ∞とともに番組を仕切る大役を担うことになりましたね」

デスク「16日スタート、杏主演の日テレ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』の数字がよければ24時間の司会にもハクがつくだろうけど…」

記者「ドラマのほうはかなりキツイスケジュールで動いていて、杏がパンクしないかと心配する声も出ています」

デスク「本来なら、去年に続いて"夏の紅白"とも言われる8月放送のNHK『思い出のメロディー』の司会でもやってNHKに恩返しすべきじゃないの?」

記者「そして暮れの紅白で紅組司会とかね…」

デスク「杏にとっては2011年に日テレ系で放送された『妖怪人間ベム』のベラ役が当たり役になった恩義もあったのかな」

記者「NHKともいい関係を保ちつつ、今度は日テレに世話になるという判断でしょう。日テレも杏の事務所にバックアップを約束しているようです」

デスク「ごちそうさんファンとしては、なんかタチの悪い男に娘を嫁に行かせるような気分だよ」

記者「何言ってるんですか。杏の場合は、父親の俳優、渡辺謙(54)が離婚した後、母親を経済的に支えてきましたからね。まだまだ金もいるし、やはり父親を乗り越えたい気持ちも強いようです」

デスク「…そう忙しいと、ごちそうさんで共演した東出昌大(26)との恋の行方は微妙かな」

記者「とっく破局しているかもしれません」

デスク「そっちの取材も頼むよ!」

記者「ヘーイ」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング