【ウラ芸能】黒木瞳の涙は…?

NewsCafe / 2014年5月8日 15時0分

記者「芸能界とのつながりも強かった作家の渡辺淳一さんが80歳で亡くなりましたね」

デスク「イヤ、ちょっとショックだったね。オイラも一度先生にインタビューして原稿を書いたんだけど、『よく書けてるよ』っておほめの言葉をいただいたことがある」

記者「いや、そんな話じゃなくて、訃報に接して女優の黒木瞳(53)や川島なお美(53)三田佳子(72)、男優でも役所広司(58)らがコメントしていますよ」

デスク「ああ、連中も先生と深い関係だったからね」

記者「黒木は『1人で泣いています』なんてコメントしてたし、川島は今年1月に自身も肝内胆管がんの手術を受けていただけに前立腺がんを患い、医師でもあった渡辺氏にアドバイスをもらったとか…」

デスク「まあ、三田も彼女の絶頂期に渡辺作品に出ていたし、先生はそこらへんの女優をみんないただいてただろう。さすがに役所までそうだったかは知らんけど…」

記者「スポーツ各紙も訃報を大きく取り上げていました」

デスク「文壇だけでなく芸能界にも踏み込む、あれほどのスター作家はいないもんね」

記者「読むだけで、ああいう恋愛しちゃいたいって思った中高年男女がゾロゾロいます」

デスク「黒木が結婚前、先生と深い関係だったのは事実だよね。とはいえ、先生にとっては数多い女の1人でしかなかったし、女優のほうも"お付き合い"レベルだったはず。じゃないと、ああいうコメントは出せないだろうよ」

記者「確かにサービスコメントって感じでもあります」

デスク「先生自身は女優達とより、一般女性や夜の世界とつながりのほうが強かった。ただハマリすぎて奥さんに絞られることもあったみたい。ただ、夫人や家族へのケアもあったから書き続けていたし、生活が破たんする文士とは違ったといえるな」

記者「あんな人、もう出てこないでしょうね」

デスク「いや…オイラだって…」

記者「ハァッ?」

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