個性際立つ「諸外国トップ」…最も印象が強いのは?

NewsCafe / 2014年6月13日 12時0分

そして7位以下は【キャメロン首相(イギリス)(0.5%)】【オランド大統領(フランス)(0.1%)】【アボット首相(オーストラリア)(0.1%)】という結果に。

「最も印象が強いのは?」という設問だったため、良い印象か悪い印象かは別として、兎にも角にも"目立つ"トップの名前が挙がっているようだ。なかでも4割超の票を集め、世界一の経済大国・米国大統領以上に注目を浴びているのは、ロシアのプーチン大統領という結果になった。
今年2月にウクライナ国内でヤヌコーヴィチ大統領への抗議デモが発生、反体制派市民と警察の武力衝突で多くの死傷者がでたのは記憶に新しい。ヤヌコーヴィチ氏は国外へ脱出、野党勢力の代表であるオレクサンドル・トゥルチノフ氏が大統領代行に就任したが、ウクライナ南部・クリミア自治共和国からはロシアに庇護を求める声があがった。
この騒乱以降、欧米・ロシア間で大きな摩擦が起こっているのはご存じのとおり。軍事介入への批判、国家間の関係性に言及するコメントも確かにあった。しかしそれ以前に、プーチン大統領の折れない、なびかない政治姿勢に対し、感嘆する"日本人の声"があったのも確かだ。

[文・能井丸鴻]

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