失踪のマレーシア航空機どこへ

NewsCafe / 2014年5月17日 11時0分

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失踪のマレーシア航空機どこへ

世界の航空機事故史上例を見ない、謎のベールに包まれたマレーシア航空370便の失踪事件。2014年3月8日、乗客・乗員239人を乗せた370便はクアラルンプールから北京へ向かっていたがタイランド湾上空で消息を絶った。捜索にはこれまで26ヶ国が参加し、現在もマレーシア・中・豪の3ヶ国を中心に捜索活動が続けられている。上空からの捜索で「浮遊物の発見」などと幾度となく報道されたが「鳥の集団」や「ゴミ」などお粗末なモノばかりで決定的な証拠を掴めずにいる。衛生やレーダーを駆使するも発見に至らないその裏には、なにか公に出せないヤバイ黒幕が事件沈静化を働きかけているのではないか!?その黒幕に、米関与説がネットを中心に急浮上している。

■事故ではない!?不可解な点、数多く
報道では燃料切れで墜落したとする「事故説」などが有力であると伝えられている。しかし、370便失踪の背景にはいくつか不可解な点がある。まず、はじめに、通信装置を意図的に解除したと見られる機長の行動だ。同機が地上に送信しているACARSとトランスポンダという2つのシステムがある。2つが途切れた時間には差があり、機体が破壊されて一瞬にして通信が途絶したのではなく、人為的な操作で通信が切断された可能性が高い。さらに、同機はレーダーから逃れるため、不自然な軌道修正や、空軍のパイロットがステルス機を操縦する際に利用する技術「地形マスキング」という危険な飛行技術を用いていた。これらの事実から、機長は通常のフライトをしていたとは考えにくい。他にも、謎の貨物を2トン積んでいたとの情報や、乗客227人のうち20人が防衛装備および航空機の半導体部品を製造している会社の職員だったことが分かり、機内でのただならぬ雰囲気を想像することができる。

■ロスチャイルド関与説
370便の失踪と共に、イルミナティ(秘密結社)のメンバーの一人と噂されるユダヤ系大富豪「ジェイコブ・ロスチャイルド」が、ある重要な半導体特許の唯一の所有者となり、権利を完全に掌握するために370便を利用したのではないかとの疑惑が持ち上がり、大きな波紋が広がった。疑惑を説明すると、その重要な特許の所有者5人のうちの4人が370便に搭乗していたそうだ。もしその特許の所有者が死亡すると、その他の所有者達が死亡者からの分け前を平等に分けられる。もし5人の特許所有者のうち4人が死亡すると、生き残った特許所有者がその特許の100%を得られる。その一人が、ジェイコブ・ロスチャイルドだそうだ。この大富豪が手を回し航空機を消したのか!?

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