【ウラ芸能】木村拓哉、続編勝負の大誤算

NewsCafe / 2014年5月21日 15時0分

記者「このところ、主演するドラマがヒットしないSMAP・木村拓哉(41)が、視聴率奪還に向けて必死です」

デスク「確か…7月クールのフジテレビ系月9『HERO』続編に登場って話があるよね」

記者「連ドラとしては13年ぶりの登場になりますが、最初につまずいたのがキャスティング。阿部寛(49)や大塚寧々(45)ら前作の主要キャストに出演を断られてしまったんです」

デスク「阿部ちゃんは、映画『テルマエロマエ2』もヒット中だけど、いまさらキムタクと絡みたくないだろうよ」

記者「そうです。阿部はピンでも主役を張れる存在。キムタクとの共演にメリットはありません。一方の大塚は、低視聴率だった場合、責任を押しつけられるリスクを考えたようです」

デスク「肝心のヒロイン役の松たか子(36)も出そうにないってか」

記者「その穴を北川景子(27)が埋めることになりそうです」

デスク「そんな配役で、視聴率は大丈夫?」

記者「採算分岐点は、どんなに低く見積もっても平均視聴率16%台、最終回は20%台後半はいかないとまずいでしょう。キムタクのギャラは1話300万円以上ですから、全部含めた1話あたりの制作費は7000万円以上。この金額は一般的なドラマの2倍以上になります」

デスク「相変わらず高水準だ」

記者「今までキムタクは『ドラマの続編には出ない』と断言していましたが、『安堂ロイド』(TBS系)の失敗で、プライドが大きく傷つき、当たり役の続編で勝負に出たのでしょう」

デスク「スペシャルドラマ『宮本武蔵』(テレビ朝日系)も不調だっろ?」

記者「だからこそ、名誉挽回のために過去に大ヒットした中で、一番本人が気に入っている『HERO』を選んだんでしょう。ただ、あれから13年もたっており、同じ中身では今の時代には厳しい」

デスク「キムタクは新しいものに挑戦せず、過去の成功体験にすがっている時点で負け戦だね」

記者「同感です」

NewsCafe

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング