言いたい、でも言えない…「他人の鼻毛」アナタは?

NewsCafe / 2014年7月29日 12時0分

鼻毛通知代理サービス「チョロリ」をご存じだろうか。タイトルそのまま、鼻毛が出ている人への「出ていますよ」というお知らせメールを、相手との関係性に応じて文面作成・送信してくれるという、バカバカしくも笑えるシステムだ(提供:株式会社ZIZO・株式会社人間)。2011年にリリースされてからテレビ・雑誌など各種メディアで話題になっていたが、ついに先日、通算61万本の鼻毛を救ったとか救わないとか…。
NewsCafeのアリナシコーナーでも「他人の鼻毛に注意できる?」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…21%】
■相手による。誰にでもではないし言い方には気を付ける。
■親しい人や、彼氏なら言える。
■知人なら。
■注意できない分、凝視してしまうため、結果的に伝えている事に…。
■かみさんには。他の人はにはできませんな。
■親しい奴には耳元に手を当てそっと伝えます。異性には言えません。
■パート先の店長に鏡見た方がいいよと言ってあげました。
■目くそ&鼻毛&鼻くそもハッキリと言う。知らないとかわいそう。
■できるけどしない。見殺しだ!
■ちゃんと言わないと本人が恥ずかしい。

【ナシ…79%】
■出てる…と思いながらチラ見するだけで注意できない。
■恥をかかせるようなことは言わない主義。
■ほっとく。
■ゴミがついてたら言えるけど。
■教えてやる必要がある身内のみ言う。
■鼻毛を笑う者は鼻毛で笑われる。
■そう言っても自分の鼻からも出てると説得力ないから言わない。
■鼻毛が見える距離まで人に近づかないからたぶん気づかない。
■人の顔見るの苦手なんで気づかないと思います。視力も悪いし…。
■余計なお世話だよ。

結果は【ナシ派】圧倒的多数の約8割。残りの【アリ派】も「ごく親しい人のみ」「身内のみ」など相手を限定するコメントが過半数。前述の代理サービスでは上司宛の文面も選択できるが、そんなチャレンジャーはなかなかいないだろう。もちろん「言ってあげるのがその人のため」という意見はごもっともだと思うのだが…。
何はともあれ、花粉やPM2.5が飛び交うこのご時世、人々の鼻毛たちは頑張っているはずだ。多少飛び出してしまうのはご愛敬ということで、教えづらい相手の鼻毛も心優しく見守りたい。

[文・能井丸鴻]

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