芸能人の"覚醒剤取締法違反"…なかでも印象深い事件は

NewsCafe / 2014年5月30日 12時0分

今月も数多くの事件が世間を震撼させたが、各種メディアでとりわけ大きく報道された国内のニュースといえば、PC遠隔操作事件の結末、AKB握手会襲撃事件、そしてASKAの覚醒剤取締法違反事件だろう。
「CHAGE and ASKA」は数々のヒット曲を生み出してきた、押しも押されぬ人気アーティストだ。覚醒剤取締法違反で逮捕された芸能人は大勢いるが、なかでも悲しむファンの多かろう事は想像に難くない。
諸外国に比べ、日本社会は薬物違反に対して厳しい傾向がある。この事件発覚を受けたユニバーサルミュージックは、同デュオやASKAソロのCD・DVD出荷停止、回収を発表しているが、欧米では「アーティストの薬物使用発覚のたびに彼らの作品の販売をやめていたら、店頭は空っぽになってしまう」という声まであるという。
とはいえ、欧米に比べ日本での薬物乱用事件が少ないのは事実。大きく報道し、罪は罪として人々の記憶に刻むことが、その後の薬物牽制に繋がっている部分もあるだろう。
NewsCafeでは「過去、覚せい剤使用容疑で逮捕された芸能人といえば、誰を思い浮かべる?」というアンケートが実施されたようだ。ランキングとともに寄せられた声をご紹介しよう。
※回答総数…905件

【1位】酒井法子(32.6%)
■衝撃的だった。イメージにはなく予想もできなかった。[女性/30代/主婦]
■あの大逃走劇(笑)は忘れられないですね。[男性/30代/会社員]
■かつてのアイドルが、覚醒剤撲滅のポスターに出ていて、夫が捕まったら子供置いて失踪、裁判では介護の仕事をしたいと言って一度もやらずに芸能界復帰とか…まさに嘘のオンパレードだ。[男性/40代/会社員]

【2位】清水健太郎(19.2%)
■薬物中毒は矯正不可だという見本だな。[男性/10代/会社員]
■覚醒剤を初めて知ったのが、清水健太郎の逮捕だった。[男性/40代/会社員]
■3度目くらいの出所の後、ラジオの生放送に乱入したのを偶然聴いたことがある。支離滅裂で会話が噛み合わず、まだやってる感がアリアリ。程なくまた逮捕された(怒)。[女性/50代/主婦]

【3位】田代まさし(15.2%)
■イメージもショックも大きい。周りの人が手を差し伸べたのに再犯2回…最後に逮捕された時の、痩けた顔が衝撃だった。[女性/30代/主婦]
■廃人のサンプル。[男性/10代/専門職]
■ガリガリに痩せた印象しかない。志村さんやリーダー、桑マンが可哀想だよね。[男性/30代/専門職]

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