【ウラ芸能】AKB48メンバー、見舞い金で口封じ

NewsCafe / 2014年6月7日 15時0分

夏恒例のAKB48選抜総選挙で、アイドルの頂点が決定するが、先月末のAKB48握手会での惨劇の余波が今もやまない。
「刃物男(24)に川栄李奈(19)と入山杏奈(18)がけがを負わされ、親御さんたちの不満がハンパじゃなかった」と語るのはAKBに近い関係者だ。
どういうこと?
「わが子をAKBに預けている親にとって、今回の事件は人ごとではなかったようです。メンバーの一部保護者から『もう安心して娘を預けられない! 総選挙は欠席し、会場では等身大の写真と電話だけで参加させたい』という相談が複数寄せられたそうです」
えっ、そうなんだ?
「しかし、会場に現れないメンバー多数の中で選挙を開催したら、ファンはガッカリするだろうし、今後の活動にも悪影響が及ぶでしょう」
そりゃそうだ…。
「だから、そんな親たちの窓口になっている前総支配人、戸賀崎智信氏(40)が『金属探知器を導入して水際で暴漢を防ぎます』『セキュリティを倍に増員して警察にも警備強力してもらうから安心です』と説得し、総選挙を開催する運びとなったわけです」
なるほど!
「そして、今後『危険だからうちの子は辞めさせる』と大量離脱者が出ないための、隠し球があるんです。それは、AKBメンバーが傷害を受けた場合、所属事務所が破格の見舞金を出すということ」
ははーん、金の力で有無を言わせないってわけね。
「そうです。実は川奈と入山には多額の見舞金が支払われる予定で、1人につき3000万とも4000万円とも…」
ほんとにぃ?
「今回そこまで出るかはわかりませんが、今後は傷害保険を充実させて大きなけがを負えば最低でもそれくらいは保障する、と。そして警備員と見舞金のダブルでメンバーを守ると説明しないと親は納得しません」(先の関係者)
体と心に傷が残る傷害はお金で解決できることではないが、今後はアクシデントのフォローを充実させないと、AKBの存続は難しくなるかもしれない。

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