【ウラ芸能】さしこ、敗因はやっぱり…

NewsCafe / 2014年6月14日 15時0分

先の「第6回AKB選抜総選挙」で連覇を逃したさしここと指原莉乃(21)。2位で名前が呼び上げられると会場には大きなどよめきが湧いたが…。
「さしこの女王陥落の陰には裏表のある性格が災いしたといえます」と語るのはアイドルアナウオッチャー。
テングになってたっていうことですか。
「彼女は出版社ごとに取材時の態度を変えているんです。たとえば、『マガジンハウスは女性ファッション雑誌を持っているから女性ファンへのPRに有利だ』とか『講談社は大手だから、幅広いファンを獲得できる』など打算が働くんです」
なるほど…そういう意味ね。
「一方、中小の出版社の雑誌などの取材だと冷たいものです。大手の媒体には笑顔で快活に答えますが、名の知れない出版社だと不機嫌になり、『その質問、いつも受けるんだよね』とめんどくさそうにため息をつく。宣伝効果がないと思うと、挨拶さえもしない」
そりゃやっぱりテングだ。
「テレビ局のスタッフにも同様で、決定権を持っているプロデューサーには愛想よく振る舞い、ADには挨拶はおろか目も合わせません。マスコミを仕分けして差別化し、利用するだけ利用する魂胆がミエミエでした」
それはひどい!
「だから総選挙で1位確実だと思われていたのにマスコミ受けのいい渡辺麻友(20)にその座を奪われてしまったんです。出版やテレビを味方に付ければよかったんですが、指原に差別され続けたスポーツ紙や週刊誌記者たちは誰も彼女のことをよく書かなかった。そんな記事も影響を与えていたでしょう」
因果応報ですな。
「指原は2012年、研究生時代のファンとの交際が発覚したときは散々週刊誌で叩かれたので、マスコミ嫌いになったのはわかりますが、取材記者に対して不機嫌になると必ず損しますよ」(先のウオッチャー)
やはり自分を偽って演技しているアイドルは、衰退する運命にあるってことか。

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