【ウラ芸能】松嶋菜々子、ママイメージは苦戦

NewsCafe / 2014年6月17日 15時0分

記者「来月封切られるスタジオジブリの最新アニメ『思い出のマーニー』に声優として登場する2大ママ女優が話題になっています」

デスク「ああ…松嶋菜々子(40)と黒木瞳(53)だろ。あのアニメはイギリスの児童文学を原作に、舞台を現代の日本に置き換え、主人公の少女・杏奈役は新進女優の高月彩良(16)、マーニー役はあまちゃんで大ブレークした有村架純(21)だ。松嶋と黒木の2大オバチャン女優がしゃしゃり出てはこないんじゃないか」

記者「松嶋と黒木の知名度に若手女優は遠く及ばないから、宣伝戦略が立てにくいとのぼやきを聞いています」

デスク「松嶋と黒木の共通点は、ともに名門私立小学校へのお受験を成功させたことだけど…」

記者「黒木の娘はいじめに加担したとして青山学院から海外の私立学校に転校。松嶋は2人目の娘が今年の春に長女と同じ女子校の小学校に入学していますが…」

デスク「松嶋も黒木もたたけば何とやらじゃねぇか」

記者「そう、特に松嶋に問題ありです。松嶋は昨年秋、飼い犬ドーベルマンのかみつき事件で1725万円もの損害賠償を高裁から命じられ、それを受け入れているんです」

デスク「それがあったから大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の続編出演が流れたんだよな。ドラマ出演で会見すれば、ドーベルマン事件が蒸し返されるって…」

記者「そうなんですよ。そんなワガママで日テレをソデにした負い目があるため、今回のジブリ作品の制作を担う日テレに借りを返さないといけない」

デスク「加えて、ダンナの反町隆史(40)のほうは相変わらずパッとしない…。いいママイメージで宣伝にこれつとめ、今度こそ『ミタ』の続編もやらなきゃいけない」

記者「そんな中で、ドーベルマン問題について聞きたいところです」

デスク「ぜひ、会見で質問してくれよな、『犬の件ですが…』って」

記者「勘弁してくださーい。つまみ出されます、あそこの事務所怖いんです…」

デスク「情けないっ!」

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