面倒だけど…「スイカの種はキッチリ除く」9割弱

NewsCafe / 2014年8月5日 12時0分

夏の風物詩といえばいろいろ思い浮かぶが、なかでもスイカは外せない。丸のまま流水で冷やし、切り分けるも良し割るも良し、爽やかな甘さと水分を存分に楽しむ…想像しただけで喉が鳴る。しかし、そんな夏の代表格にも欠点はある。種の多さだ。
その数については「スイカの大きさに関わらず400~600個」「6kgサイズで800~1000個」など諸説あるようだが、仮に400個だったとしても、8分の1カット中に50個…気にせず食べるには微妙な量だ。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「スイカの種は食べちゃう?」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…13.6%】
■種は取った事がありません。そのまま…。
■めんどくさいので飲み込む。毒ではない。
■出しているつもりだが、思った以上に体に入ってると思う。
■テレビで全く問題ないと知らされて…それまで除いてた。
■白いのは食べちゃう。
■黒種は食べないけど、白種はおいしいから食べる。
■よけて食べた方がおいしいとは思いますが。
■40数年しっかり食べてるけど健康ですよ。
■種を飛ばすのは楽しいけど。

【ナシ…86.4%】
■食べる前に取り出します。
■飲んだの分かった瞬間、あー飲んじゃった…ってなります。
■おへそから芽がでるって本気で信じてた(笑)。
■子供の頃スイカの種を食べると盲腸になると教えられて…。
■台所で三角コーナーへ種を飛ばしながら食べています。
■おいしくないじゃん。
■アイスのスイカバーを食べます。本物は服とか汚れそうだし…。
■スイカ自体を食べないので。
■基本は種は出すけど何粒かは間違って食べてるね。
■絶対出します…噛んでしまっただけでブルーになります…。

結果は【ナシ派】9割弱と大差がついている。寄せられたコメントを見ても"スイカは種を取って食べるもの"と受け止めている人が最も多いようだ。一時期よく見かけた"種なしスイカ"も、東南アジアでは非常に人気が高いそうだが、日本では最近あまり見かけない。味がやや劣る、栽培に手間がかかるなどの理由もあるが、出回らなくなった最大の理由は「日本の消費者がスイカから種を除去して食べる事をそれほど厭わない」ため…だそうである。
他には「昔、種を食べると盲腸になると言われてから食べられない」という意見も多かったが、これは単なる迷信のようだ。スイカの種と虫垂炎には何の因果関係もなく、もちろん胃の中で芽が出てしまうなんてこともない。気にせず食べてもうっかり飲み込んでもOK! 夏らしく存分にスイカを楽しみたいものだ。

[文・能井丸鴻]

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