号泣ダンカン、夫婦生活の真相

NewsCafe / 2014年7月6日 18時0分

6月22日、妻、初美さん(享年47)を乳がんで亡くしたお笑いタレントのダンカン(55)。28日に葬儀・告別式が執り行われ、喪主を務めたダンカンは号泣。嗚咽をしながら亡き妻への哀悼の思いを述べた。
見る者の気持ちを揺さぶるダンカンの反応はテレビ、スポーツ紙などでも大きく取り上げられた。
「初美さんの出棺前、ダンカンさんは初美さんの名前を叫び、泣き崩れていました。そんな悲痛な姿がますます弔問客の涙を誘っていましたね」とは告別式を取材した女性誌ライター。
報道によると、3人の子宝に恵まれ、お互いを「ママリン」「パパリン」と呼び合い、おしどり夫婦だったといわれている2人。
だが実際は、「決して穏やかな結婚生活ではなかったんですよ」とこのライターは指摘する。
「ダンカンの酒癖、女癖の悪さに、初美さんは苦労をさせられっぱなしだったのです。家族に手を上げることもあったと聞きます」
DVってことね?
「そうなんです。熱狂的なタイガースファンのため、寅年の子供が欲しいと『嫁は嫌がったけど無理やり子供を作った』と自慢していたことも。実はダンカンは弟子をいじめ抜くことでも有名で、そのあまりにもひどい仕打ちで、過去に自殺してしまった弟子がいたことも知られています」
それはびっくりだ。
「また、9年前に初美さんに初めて乳がんが見つかった際、ダンカンは女性に乳房がないのはよくないと、摘出手術を受けさせなかった。結果、がんは転移してしまったらしい。そんな転移が発覚した頃、彼は不倫しているところを写真誌に撮られたんですよ。初美さんの心痛は、どれくらいのものだったでしょうね…。裏の顔を知っているだけに、複雑な気持ちになりました」(先のライター)
初美さんの本心は永遠に分からないが、ダンカンが自称する「ママリンの大きな子供」で許容されるほど、ダンカンの行為は軽くはないのでは…。

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