【ウラ芸能】内田裕也、さしこプロジェクト大不発

NewsCafe / 2014年7月13日 15時0分

デスク「日本ロック界の生きた化石、内田裕也(74)が大暴れだな」

記者「6月に発売した29年ぶりのシングルCD『シェキナベイベー』で、HKT48のさしここと指原莉乃(21)とデュエットしたほか、そのプロモーションも兼ね、大阪で吉本新喜劇の舞台にも立ったり、マスコミに大量露出しています」

デスク「その援護射撃なのか、妻の女優、樹木希林(71)までネタにしてたよな」

記者「樹木が自分ががんになっていることに関連し、『内田に(死んだら財産の)半分を寄こせ、ハンコは分かるところに置いておけ、と言われた』と"終活"について語った件ですね」

デスク「そんな女房のカネをあてにする男だ、とさげすまれた内田が『決着つけてやる』と怒りのツィートをした…」

記者「でも、内田はその後それを削除したというヘタレぶり…。夫婦してマッチポンプで内田の新曲のプロモーションをしたと受け止められています」

デスク「で、そのCDの売れ行きはどうよ?」

記者「サッパリですよ、もちろん。初動で5000枚ほど出て初登場16位は記録したものの、その後すぐにフェードアウトしました」

デスク「生き方はロックンローラーでも、内田ってヒット曲はないし、さしこの握手券がなければ売れないのは当たり前だよな」

記者「内田は最近、作家の林真理子(60)と対談してますが、そこでは自分が企画・主演した映画『コミック雑誌なんかいらない』(1986年)の思い出ばかり語っています」

デスク「ざっくり30年前の話だよ。あの映画は確かに世界的に評価された名作だけど、歌手・内田裕也の存在ってその前も後もないに等しいよ。芸能界、ロック界に影響を与えた事実は認めるけど」

記者「何十年も樹木に経済的に寄生して生きてきたとしか思えません」
デスク「今回のCDを売って起死回生を果たしたかったんだろうな。女房の樹木を見返してやろうって」

記者「それもかなわず…人生って残酷ですね」

デスク「いや、内田には死ぬまでこの生き方を貫いてほしいよ」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング